仕事柄、年を取ることは老いていくと、また、周囲も年を取ると身体が曲がり、認知症となり、寝たきり、動けなくり死を迎えるのが人間と勝手に思っていました。実はそうではない人間、本来の人間として生きる事を知ります。年齢を重ねることで、できなかったことが出来るようになるし、考えも統合されます。身体は無駄な動きをしなくて済むともお聞きしました。

世界のひと握りの人の話でなく、自分もそうなりえるように生きていくのが人間であり、みなの希望となりたいです。私は自分の動きたいように動き、仕事となっています。自分は生活の中に一休みが全くありません。次々と動くことで身体が整っていくことがわかります。このように動けるのです。日本全国走りまわっています。しっかり寝ていますし食べてもいます。グルテンフリーです。小麦は身体を犯しますよ。

睡眠時間は8時間しないと、食事は3食、一日一万歩・・・誰が決めたのでしょうか・・・?そして、専門職はそれをとうとうと言います。おまけに8時間寝ないとダメですよ。までつけますので人はその言葉に縛られます。怖い事です。悪に加担です。結果、介護老人が増えているのです。自分の体の声を聴いてどう生きていいか問うことからはじめて下さい。怖い事をいいますが、心臓悪い人、要注意です。あっという間です。自然界が容赦していません。何のために産まれ、どう生きていくか、誰と一緒に生きていくか の問いからはじめてください。もうこれはお願いですね。いのちが一番です。