散髪に行ってきますと、近所の美容院へ行きました。馴染みの美容室でして、そういえば、ここからお客さんを2人も紹介していただきました。ありがとうございます。美容師さんは綺麗なった、すきりしたわぁ~と先に大満足して下さいます。とても上手な美容師さんですだって、自分がずっと行っているのですから・・・。

昔から美容院へはあまり行かないのですが、ここは情報のるつぼではないかとふと感じます。年配のお客さんも多く、いろいろなご婦人方の様子を教えて下さいます。介護がどうした、墓をどうする、遺産がどうした、美味しい食べ物やさん、四国の話・・・まぁよく話し話題は尽きません。情報源の場ですかね?綺麗にしていただいて、最近の巷の様子を聞いてですかね。

美容師さん、死ぬまで働くということは自分と同じです。この仕事が好きなのですね。そしてもう一つは、新規のお客さんの紹介はいらないと断ります。来てくれる人は満足しても、紹介されてくる人は殆ど満足しないし、自分も気を遣うとの意見です。仕事にポリシーがあります。洗髪も自分が編み出した方法といいます。芸術家の域のようです。そういえば以前、看護、介護はアートとお聞きしました。私たちの仕事も芸術なのです。