いだきしん 結-ゆいーコンサートにご招待うけ行きました。イチゴ農園を経営しておられる、岩佐さんのネーミングです。はかりしれない、尊いいのちが亡くなり、そこで生きてきた人の強さを知ります。言ってはならない言葉を感じます。海のそばの山元町というところです。震災の防災センターの拠点の場所で、展示されたものもたくさん見ました。7年たから語れることがあります。

ピアノの音は、やさしく、やさしく、海の中に届いたように感じます。おりしも、自分の弱点があきらかになり、震災で助かった人たちの言葉の重みをかみ締めました。とうてい同じとは言えませんが、生きていることは、人との関係性であり、強くやさしく生きていこうという気持ちになります。

こうして、震災の地、ゆりあげ地区のホテルに泊まったり、仙台にきていることの不思議さを感じます。ここから未来へ、子たちがいきていける社会・・・考え、動くのみです。