昨日は代理で運動会のババ参観の日でした。保育園2か所連続訪問、早朝1件目は2日前に事故ったバイクを近くの保育園へ取りに行きお礼申しあげました。続く保育園の運動会は、お客さんの保育園最後の運動会に母親が行けないので我が家のフタッフと交代に行きました。オープニングから見ることができました。たいへんだったのは、撮影です。みんなが(家にいる母親と、関わっているヘルパー達)運動会の様子を知りたいので、写メや動画はちゃんと撮らないと責任重大です。まあ、自分ながらよく撮れていました。自己満足しています。

保育園の0歳児から6歳児までまあ、可愛かったこと、やはりこの子たちが生きていける社会を作るのは大人の役目と痛感しました。子ども達は必死で今を生きていることを感じます。身体を使う事のチャレンジを見ました。

嬉しかったことは、参観した子が自分が(ババ)見てくれたことが嬉しかったと夕方のヘルパーに話してくれたことです。まあ、いうなればおっせかいの域ですが、誰も見てくれない運動会、我が家の子にず~と言われ続けられました。6年生最後の運動会に仕事で行けなかったので知り合いに声をかけてきてもらったのですが・・・母親に見てほしかったようでした。誰かに応援してほしい特定の誰かです。
 
退場の時に、ほかの子が親に話しかけていました。すかさず、うちの子(もう、うちの子表現です。わが社の子)も自分に向いて話しかけて来ました。答えを言うと満足そうな顔になりました。これで来たかいがあったと実感です。あれ~途中でいなくなったといわれましたが、最後の方までいました。(事故った身体にコンクリートの上の座位は辛かった)最後の演技は動画で撮りました。なんで???と聞かれたようで、ババの家には瞬間移動の「どこでもドア」があると夕方のヘルパーが教えたようです。(大笑い)。本当にあるのです。実は私はドラえもんかもね・・・・。未来からきていま—–す。