聞きなれない言葉かもしれませんが、専門職の方は聞いたことがあることでしょう。グリーフケアとは亡くなった方の遺族ケアなのです。昨日はお亡くなりになった方の家族の方とお話をする場を設けました。私たちにとっても衝撃的な体験でして、家族さんはそれ以上に大変な気持ちだろうとお互いの整理の意味、そして私たちは次へこの体験を活かしていきたいという意味もあり、お越しいただきました。

ご家族さんとは始終明かるく、いろいろな話をしました。リラックスした場でもあったと感じます。バックミュージック(いだきしんミニサウンドシステム)やとびっきりのおいしいコーヒー(アンドロメダエチオピアコーヒ)準備しました。最期に家族さんが胸がすっきりした、このような話は人には出来ないとおっしゃっていました。それだけでも良かったです。

担当していたケアマネジャーと、人が傷つく言葉があること知りました。医療、介護をする専門家はまずは受け入れることが大事、先に問題解決をしょうとするのではなく、共感、受容ですね。医療関係者は原因結果、因果関係を考え、治療ということにまず走ります。自分も看護師なので、よく分かる事です。感覚が良くなければ人を傷つけてしまいます、だからこそ感性を磨けというのでしょう。結果どこで感覚よくするか、いだきしんコンサートと自然に行きつきます。身体によい体験、(音)で生命感覚が飛躍的に上がります。自分自身がそうです。直観で動くことでみなが助かっている今です。

お知らせ:3月31日日曜日、びわ湖ホールにて、いだきしんピアノコンサート16:00~18:00ピアノの即興演奏あります。生命感覚抜群によくなります。この身体宇宙と通ずる身体です。