亡くなれて1年経ちましたと連絡をいただき、息子さんがお会いしたいのだなあ~と、予定もないので会いましょうということで、半年ぶりに会いました。まあ、365日、24時間介護してたのですから、いろいろと気持ちは計り知れない程あるのだろうなと想像です。やり切った人の強さは凄いですね。明るく生きています。まあ雑談、しょうもないこと言って笑い合います。親を介護したことで他のヘルパーさん達とも今も付き合いあってよかったと言います。気心ある人と繋がり生きているようです。

自分は、この方を通じて出会った、訪問看護ステーションさんや警察官(在宅で急に亡くなったので検死されました)とも困った時には助けていただいている今です。人の繋がりは凄いです。閃きがおこります。考えていてどうしょうか???あっこの手でいこうとまるで、ジグソーパズルをはめ込むようにそれが一つのピースとなるのです。

息子さんとお会いして、感じたことは、親が死んでからどうしょうか???とか、この先の自分は?という事が出会った時から無かったですね。親の為に一所懸命でした。どうしたらいい解決方法があるか工夫ばかりしていました。他の人は物事をやろうとしても、これがあるから出来ない、とできない事の理由を用意しています。やろうとした時に、できるようにするにはどうしたらいいか、という事に向かって行ってほしいものです。人の所為にしている社会ですから、自分から変えていきます。気持ち、本音は活かして生きていく。