日曜日、医療的ケアの研修で、各地から集まって下さった人へ話した言葉です。雨降りなので、研修日和です。今日からコロナも5類に移行していますので、ノーマスクで講義をしました。マスクで話すと聞こえにくいです。もちろん受講生の了解は取りました。殆ど全員がお付き合いのある事業所ばかりで、参加していただきありがたいです。授業でも他の事業所のことが聞けてこちらも勉強です。伝えたいことは一所懸命に伝えました。介護の力で病気予防・・・。

20代の人が、一回目の試験(90点以下は再試)に落ちたようで、日本語が分からない~  試験問題で「吸引チューブをこよりを・・・」という問題の意味がわからなかったと話ます。「こより」が分からない・・・紙をくるくる丸めることをこよりと言います。若い人へは死語なのでしょうか・・・?ついと、「玄関のかもい」知ってる?と聞くと知らない・・・ 日本語の勉強からはじめなければなりません。介護の仕事をしていて、高齢の人と付き合うでしょうに・・・。日頃使わない言葉は知らないのですね、新発見です。ゆで卵をにぬきという事を知らない話は、よく聞きますがね。

名前を知らないのはしょうがないですが、言葉に心をつけないと相手には伝わらない、知ってる言葉をただ単に使うのと心からの言葉と違う事は伝えました。自分の内から出る言葉で話していきましょう。そして、相手が嫌がる言葉は使わない!否定の言葉は使わないことです。私はよく家族に指摘されます。ありがたい家族です。