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かんのんの今のこと

即実行

介護保険証が届いたと連絡があり、伺います。お客さん、要支援2が3年間の期間で出ていました。介護保険の認定期間もだんだんと伸びています。最短6か月の時もありバタバタでしたね。要介護5で寝たきり病状の固定や回復の見込みがなければずーーーとそのままでいいのではないかとも考えます。手間とお金は莫大です。

ご利用者さんに伝えることがあったのですが、話の流れで、伝えることなく、ではさよなら・・・とお宅を出てしまい、途中で思い出したのですがそれでも言うかどうかの迷いはありました。ありえないこと、バイクで移動中、首から虫が入り皮膚を刺しました。服の中で暴れています。痛いしどうなっているのか恐怖です。緊急にバイクを止めましたが、路上です上着は脱ぎましたがここで全て脱ぐわけにはいかず、丁度40歳くらいの女性が通りかかり、「すみません。」と背中を覗いてもらい3か所刺されていますが虫は見当たりません。と快く助けてくました。ありがたいです。

この体験より、隙なく生きること、全てが容赦ないことを思い知らされました。少しの迷いも許されない状況です。生きるか死ぬかです。自分の都合では動きません。空間がよりそうなっています。それから午後の動も、事故渋滞に巻き込まれ、偶然とかではないことだけは分かります。いのちがかかっています。全てにはっきりさせていく今です。

中途半端であることの自覚

交通事故にて一瞬でいのち亡くなるようなな体験をし生き方変えたつもりでしたが、昨日に、まだ中途半端さを言われました。つもりはだめです。変わる自分にならなければいけません。まあいいか・・はやめです。甘い自分もやめます。壊れていく社会に加担する生き方、知らずにやっています。

日常を見れば、中途半端ばかりです。反省はしませんがこれから変えます。自分が変わることで周りが変わります。先をつくること、共に働く、共に未来を拓くことです。読んでくださる方、一緒にやっていきませんか!

出会あり、喜びあり、許しあり、共にいてくださる存在に心よりありがとうございます。全ては未来へです。

心静か

昨日ここに書いた事が実際におこっていました。書く事、表現することは凄いです。朝、一番に市役所からの電話です。詳しい内容はさしさわりのあることですので、書きません。自分はどのようにしたら、みなが満足する解決になるか、とそればかりを考えました。おこったことをとやかく考えることはせずに、被害を最小限にしていくことだけ考え動きました。結果これがよかったです。利用者さんのことを一番とし、自分本位でないことは伝わります。午後に市役所に行き、役所の担当から経過報告と今後の対応の書類提出を指示されたのみです。

家に帰り、深く考えます、どうしてこういうミスを出してしまったのか?本当にあり得ないミスであり、業務の見直しです。人には限界があることを考えます。また、反対に限界のないこともわかります。自分の動きは限界はとうに突破していますが、慣れると限界ではなくなり、普通です。本人がやりますという仕事、やや心配ですが任せます。この仕事がオーバーワークとなっていたのです。出来る事、出来ない事、安全を一番に考えなければいけません。判断ミスです。心配ですが任せるという事は判断が甘いのです。安全な職場環境でなければいけません。適材適所という言葉も浮かびます。全体の見直しを迫られている今です。

23年前の4月19日、美しい方が亡くなられた日、心静かに、忘れてはならない日を迎えます。自分にとっても特別な日です。みなが心温まり、愛に満たされる場を創っていくことが自分の本音です。

業務中で起こったことは報告の義務

一昨日、要介護5の利用者さんを移乗する時にどうも、落下させたようです。わが社のスタッフではありません。本人から、昼に、朝落ちたという話で、直ぐに、事業所に連絡しましたら、管理者への報告もなかったようです。これには呆れています。一人の人を落下させるという事故をおこして報告がないことはありえません。まあ、他の事業所内の事ですから、何も言いませんが、事故後のケアはやっていただきたいのみを話しました。痛みを訴えていますので、整形外科に受診に行ってもらい、捻挫ということで1~2週間はかかるようです。

早急に、もし仕事中に不測の事態がおこったら報告をしてほしいと各スタッフに伝えます。自己判断するな!そして隠すなです。隠しているつもりはないのでしょうが・・言わない事は隠していることになります。おとがめと思う前に利用者さんのことを考えてほしいです。痛くはないだろうか?大丈夫だろうか?とか、やってしまった自分に先に気持ちがいく前に利用者さんを考えましょう・・。ここはお願いです。

自分も今後は、報告した行為に感謝するようにします。上に立つ人は先ずはなにやってんだ~となりますが、良く言ってくれたと表現変えます(頑張ります)。そしていつも話しているように、次に何する、次に動く事考えます。多大な迷惑は利用者さんです。未熟な介護技術は直し習得です。

動くことが祈り

続くいだきしんピアノコンサートが三鷹で開催されました。一部は風というタイトル、二部は祈りです。優しいピアノの音に一音から涙あふれます。限りなくやさしい・・・。風の始まりと終わりをふと考えました。風はどのように起こるのか・・・そして終わりは・・・。気持のいい風、突風・・・亡くなった方からは一陣の風という表現をいただきました。コンサートで亡くなった方がたくさん現れたようで、もしかして魂は永遠とはこのことか??自分は見えない物が見える人間ではありませんが、永遠はあるのだな!という感じです。

二部の祈りというメッセージ、自分は殆ど祈った経験は無いのです。神様、仏様、助けて~ということは殆どありませんでした。いのりという行為をするなら、みなが幸せにいきること、子どもたちが幸せに生きる世界でありますようにという祈りになります。自分や家族の為には祈りません。コンサート後に「動く事が祈り」と知り、成程です。静かに手を合わせても解決無しです。動くことです。常に動いている自分です。休むのは自分の為ですので、休みの日は基本的にないのです。動く事がいのりならば、これでいいのです。人間として正しい祈りをしたいものです。

コンサート中に過去をも思い出します。4月は我が子が生後7か月の時に、落下にて大けがをした月でした。鬼門の月です。だから交通事故だったかもしれません。4月は変化厳しい月です。心します。昨日も利用さん車いす移乗中にて落下という報告があり、これもまた注意のひとつです。どうしたら防ぐことが出来るか考えます。故意ではありませんが、人を傷つけることは油断や、隙があります。身も心も油断なくです。

代車にてヤマハコンサート

保険に入っていることの強みです。大破した車の代車ウイシュ・・・という車で走ります。軽快ですし、そして、燃費のよさに仰天しています。大阪から東京まで、ガソリンのメモリが半分いってないのです。車だけでなく、自分も燃費のいい動きをしたいものです。小さなエネルギーにて大きな力です。

いだきしんピアノコンサートのメッセージは一部パッション情熱、二部は美しいがゆえに美しい という表現でした。ピアノの音は凄まじいを通り越しています。どこまでも響く音・・・自分は表現を超えた、もう言葉では表現しがたい、何か、いままでにない体験?体感?。あらゆるものとの通じ合い、生きていくことを考えました。

高速道路から見た富士山の美しさ、高知から帰るときの夕陽と雲海、この世の美です。美しいことはエネルギー、情熱となります。そして、コンサートでは自由に生きたいと本音あらわれます。手かせ足かせ・・規則、制度、役割・・・作っているのは結局、自分ですね、笑えます。もっと、もっと自由に自分ののやりたいこと本音は役立つ人間です。そこだけ外さず、自由に生きます。

真剣勝負

4月14日、医療的ケア3号研修がありました。自分の授業は総論的な事をお伝えしています。介護をもう一度考えてみよう・・・、ケアって何?ということ、人が人をケアする、いのちのつながりで人は元気になっていく、介護は治療ではなくその人の力を引き出す、抵抗力を上げて行くのが介護、そういうことをお伝しました。今回は、自分は交通事故にて死んでいたかも知れないので、真剣勝負で伝えました。

曖昧さは許されない時、そして自己中心は外れます。自分中心で世の中が動いている訳ではありません。たいがいはよく分かっている言葉ですが、本当に分かっているかというと???です。人を批判する事も自己中心だと感じます。時々感じますのは、誰の為にケアしているのか?利用者さんの為でなく、自分の為にしているケア?と感じることがあります。その方に良くなってほしい、どうしたらいいのかといつも考え続けることです。

自分のこれまでの生き方見直し、建て直しです。表現が乱暴ですが、世の中、未来に必要であれば生きているだろうし、必要でなければ、そうゆう事になります。身辺整理も含めてそう動きます。交通事故を起こしそのことを無駄としない人生が開かれる今です。深く考えていきます。

私は外から見たら、運送業

土曜日の一日は、ヘルパーステーションの管理者とのミーテングから始まりです。始まった初任者研修に追加参加して下さる方の面接、髪のカット、そして京都へ気になっていた「坂本龍馬の脱藩・・」の話を大学の歴史の先生のレクチャーへの参加、夕方からお客さんの息子さんの誕生日のお祝いの一杯会(自分は殆ど飲んでませんよ。)、最後は、先日起こした事故の第三者からの聞き取りでした。単独事故でしたが、書き込みしたように、81歳のドライバーの車が突っ込んできたので、そちらの方が保険会社に訴えているようで、同じ保険会社でしたので、後は任せるしかありません。

聞き取り調査の人、まずは運転手名の間違と、私が忙しい、高知へ行ったり、また東京に行ったり、事故は盛岡からの帰りですし、「運送業とお聞きしていたのですが・・・」爆笑です。ある意味運送業ですかね、人も同乗しますし、タケノコ、トマト、刺身も運びます。自分は、NPO高麗の代表の高麗恵子さんに終年前に動物に例えると「カンガルー」と言っていただいたことがあります。宅急便でもありますね、物を運ぶ、それも自分の身の内に入れてです。また、自分の身を運び人に喜んでいただける、いのちを運ぶ・・・。そういうこともありますね。

元お客さんの息子さん、誕生日ひとりぼっちは嫌ということで2か月も前からの約束です。お母さんを8年間介護し卒業しました。お話は、亡くなった遺骨をお墓に入れる日に親戚に不幸がありそのまま、まだ家にあって、その遺骨に毎日、話かけ、死んでも可愛いって・・・可愛いて・・・とにこにこして、今が最高、楽しいと話します。魂は永遠という言葉をお聞きしています。やはり、肉体はなくても魂は共にあるのですね。困難なこともありましたが、どうしたらいいか、いつも一生懸命に考えて工夫していました。みんないい思い出、苦労はひとつも無かった自分は当たり前のことしただけと言います。その当たり前のことが難しいのです。今日お誕生日をご一緒させて頂いたのは、お母さんの話をしたかったのですね。ありがたいご招待です。

春の恵み

大阪スタッフの要望で、高知のタケノコ買って運びました。朝取りのタケノコです。道の駅が大好きでよく行きます。地元の方の作ったものが大好きで、春の山菜がたくさん並んでいました。いたどりという山菜にえっ!これ田舎の山にたくさんあった・・・。これ売るか?という感じです。まあ食べてみたい気もしましたが、お金を払ってまでねぇ~という気持ちになりました。

トマトが山積み、一袋詰め放題300円と書いてあり、袋にあふれんばかりトマトを入れている地元のおばちゃん(すみません、自分も大阪のおばちゃんです。)に美味しい?と聞くとなんと「まずい」との答え、トマトが熟れるまで待って食べると教えてくれました。成程、トマト詰め放題に行列はありませんでした(笑)。買っていません、トマトは近所のスパーでものすごく美味しいのを見つけていますから。

夕方に高知を出て、帰阪しました。瀬戸内海の海に沈む夕陽と雲海に、思わず神を見るよう・・・「国創りの光景」と浮かびます。この光景を見たなら、やる事があるでしょ!、生きているからこそこの感動です。大きな大自然からの恵みです。感謝。

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