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かんのんの今のこと

食事

ふと、朝起きて顔を洗う時、1年365日、必ず朝と夕に顔を洗いそうすると1年間は365×2=730回も洗顔と歯磨きもしています。一生にはどれほどの数なんのでしょうか・・・。毎日の営みの凄さ、生きているという事はこういうことの積み重ねです。食べて寝て、出す・・・生きていくことはこれに尽きます。

ケアに行っている先の子があまり食事を食べないようで、産まれての赤子は直ぐにおっぱいを飲みます。生きていく為に飲みます。幼子が食事をしないことはもしかして、生きることをなぜか否定しているようにさえ感じます。周りが食べないとだめだと言っているので食べている・・・。生きている動植物は体に何か入れていかないと生きられない・・・。入れて出すことの支援が介護かな?と考えます。

呑み込みが悪い人、嚥下障害の人がいますが、本人は呑み込みやすいようなきざみ食を出すと、手をつけません。ヘルパーが心配しています。大きな塊のまま出し、よくむせこんでいます。つらいけど身体は美味しく食べたいことを要求しているのです。難しい判断ですが、本人が望むことの支援をしょうと言いました。もうこなれば自己責任です。何かあれば、すぐ連絡を・・・。食べながら死んでいきたいと言っていた人も過去にはいましたね(笑)。

未来へと

宝物を探しているように、ある書類を探しています。それが見つかると、事実が明らかになります。ある人の嘘つきというレッテルを貼られるか、どうかがかかってますので、人の一生のことだと考えます。世の中に悪いことだと考えて行動をする人はあまりいないでしょう・・・全くいないことはないですね、悪人はいますから。人は自分を正当化します。自分もそうですので、よくわかります。正当化は悪に加担しています。

後悔したくないとよく自分はいいますが、これは間違いではないかと気が付きました。未来がどうか、で決めることが大事です。失敗したくない、後悔したくないでなく、未来を目標にして今どう考え動くかと変えます。

後悔は守りであり、失敗は恐れです。今まで常に「後悔したくないから・・・」という判断で物事を決めてきました。未来にどうかという頭に変えていくことが急務です。自分は預言者ではありませんが、話すことは当たり、びっくりされます。未来へ向いている時、成っています。未来型に変えていく動き、みなが幸せであるようにと考えるとどう動くか決まります。考えることは未来です。動くこと実践は愛です。

いろいろ起こるのが人生

今、生きていることは確かです。存在しています。自分はより良い人生を送りたいといつも考えています。皆さんそうではありませんか?一日、一日、その瞬間をどう生きていくか考えます。私の毎日は、いつもいろいろな事が、人以上に起こって、考えざるを得ません。このことをどう考え対処はどうするのか・・・。

人の命を傷つける意外であればまあ、こんなのは考えこむことでもないかとも楽観します。悩んだり、苦しんだりすることは本来人間がすることではないともお聞きしています。未来があるかどうか、今やっていることに未来はあるかが基準です。

昨日、高知へは日帰りしました。用事は一日で全て終わり、後は現地スタッフに任せました。ひとり、ひとり尊い存在、人のいのちも自分のいのちもひとつ、原点を常にと考える今日です。古い頭ではなく未来型でいきます。

高知にて

早朝大阪を出て、朝の9時に高知の利用者さん宅です。大風の中、明石大橋、鳴門大橋を渡り・・・車の時速40キロメートルです。日本全国大荒れのようですね。お客さんのところで見た高知新聞。南海地震の的中率99%外れるという見出しに度肝ですね。ご夫婦にどこに逃げる?と聞きますと中学校・・・何階建て?3階、もうこれは無理な話です。よろよろのお父さん誰が連れていく、津波は32メートルの高さが来るらしい。海近し・・・。私はただ聞くだけです。今から住み替えという事にもならない、お母さんが私らの生きているうちには来ないと言い切りました。わかりません。明日かも、今日かもしれません。一瞬、一瞬、決めて考え動く。死というものを遠ざけるのではなく、死は日常の続きです。

まあ、命がけの通勤でいつも感じることです。

五月の土曜日

土曜日珍しく誰もいない事務所です。綺麗な環境でないと仕事はできません。やることがあるので、気になるところだけでも綺麗にしました。会社のトップは常に会社の事を考えてると以前お聞きし、自分もそうです。気になることはたくさんあります。先ずは整理整頓の場作りです。性格なのでしょうなかなか出来ないスタッフもいます。おかしいのは、その人は常に百円均一にてボックスを買い求めているのです。そういう問題ではありません・・よ・・・。こういう人周りにいませんか?

午後からは比叡平にあるNPO高麗の迎賓館でのピアノコンサートにお招きいただき参加しました。世界を動かすと断言されたいだきしん先生の音です。言葉はいのち、表現されたことは必ずなります。いのちが一番大事、誰もが分からなくても人が生きていくために弾いている。この度も先生はおっしゃいました。人との境をつくり、一つになれない人間です。先ずは自分からそういう状態を改善していきます。

生れてきた意味、生きる意味を問うとき、人をケアする仕事で超一流になっていくと決まります。人と同じでは生きている意味はありません。介護の仕事をしていると、老い、病気、死の現場です。批判ではありませんが、先人と同じにように生きると生末は同じです。考えるだけでぞ~とします。違う状態で生きていく、人間の頭の限界を超えなければ同じ、先ずは自分が実践者となります。それに皆が続いてほしいものです。

法律、規則、人間

ここ数日、いろいろな公的機関の人と話すことが多くあります。よく接するのは、市役所、特に介護保険課です。法律の上で仕事をさせていただいているので、絶対におつき合しなければならない所です。そして規則、制度は守りなさいよと言い、監視監督しているところでもあります。抜けていたらペナルティーもつけられてしまいます。すみませんでした、だけでは済まない時もあります。

働く人はそれがしらずに身についていると感じることもあり、14年くらい公務員をしてた自分はある時、役所で公務員根性を見たときぞ~としたことを思い出します。辞めてよかったです。そうでなくても、性格は威張っていますので、根性に拍車がかかりますね(笑)。

守らなければならない法を破れというのではけしてありません。誰のための法律であるかという事です。今、他府県での仕事をしており、あれ??・という事も多く、問い合わせします。大阪でNGでも他所はOK,他所はNGでも、大阪はOkということもしばしば見られます。日本の国の中でばらばらです。比べるということがないのですから住んでいる人は分かりません。とっても変ですよ。国は地方自治体に任せていますから・・・です。

誰のための法律か?国民を守るための法律ではないでしょうか?自分たちだけをを守る、相手を貶める法律ではないはずです。人間としてのありかたを考えます。誰もがよかったねと言えるよう、人が暮らしていくための法律と考えます。まっとうに生きていく。人間を支える仕事です。

言葉以上の何か・・・

昨日の書き込みにて、腐っていると書きましたが、正に腐っているのは自分でしたね。表現すると直ぐに現実に現れます。凄い時を迎えました。一瞬このままやっていこうかとともかすめたこと、過去の事への言い訳、全部腐っていました。自分がしっかりしていないから起こっていることです。詰めの甘さでしょうか、二度とおこしてはいけません。

決めたら早いですし、すっきりしています。次へ道が開けることでしょう・・・。変えていけるところはどんどん変えていきます。人間となる道です。

一人暮らしの要介護5のお客さんの病院の看護師から電話にて、早期の胃がんですと伝えられ。何げなく訪問したら「何しに来た?」と聞かれ銀行振り込みの手続きに来たとまあ用事を伝えます。書類の件で動いていると、本人さんから「病院から連絡があった?市民病院受診することになって、長生きするわ・・・」私も思わず「ほんと、長生きするね。」と言います。言葉はいらない、これで支えること、支えられることのスタートです。長生きして下さい。かんのんの家族の一員ですから・・・。

腐りきっている人間を見る

タイトルが凄いですが、ただただ、これが同じ介護をする人間とは思えません。中身は書けませんが、普通こういうことはしないよね!ということが平気でまかり通っている高知です。みんな事業所はお互いに協力し合い、カバーできるところはするのか人間です。信じらない人々です。喧嘩をうっているのかとさえ感じます。

まず、どこを向いて仕事をしているのか?利用者さんを中心ならば、みなで協力し、どうしたら支えられるのかと、先に制度ありきではないはずです。人が先です。馴れ合いでの仕事をするということではありません。いろいろな人がいるものです。豊中の事務所のスタッフが介護をしている人はみなやさしいと思っていたら違うんですね。と言います。そう、こうゆう輩もいるのです。

今の時は、時代が変わりました、こういう人間は人間ではないので、人間となってもらうのか、人間になれないのであれば自滅です。私自身がそうなるか、相手がそうなるか静かな勝負です。よくやるよ~です。今回のことで、人間が見えました。小さな失敗がこれからを決めます。土佐男出てこい!!腐り果てている所何とかしろよ・・・・てな感じです。

三鷹高句麗伝説コンサート

私たちはどこから来て、どこへ行くのか・・・。高句麗伝説コンサートが三鷹市での開催でした。いだきしん先生の奏でる音は未来です。今まで聞いたことにない「音」きっと未来を創る音です。即興詩を詠まれる高麗恵子さんは三鷹で産まれ、三鷹で育った、高句麗王直系子孫です。時が時なら王様です。代々の王は預言者の資質がありそれを高麗さんは受け継いでいます。預言者が詠まれる、未来の預言の言葉です。心に届きます。

2000年前の王が預言し、日本の地を目指し、そして高麗恵子さんは2000年後を預言しています。なんと壮大なロマンでしょうか・・・。2000年後の人々が今の我々を語るのです。小さく生きていてもしかたがないです。先祖から頂いたご縁です。先祖や、今まで生きてきて果たせなかったことを多くの人の魂を感じます。今の時代は実現の時と体感です。そうでないと出会った意味はありません。そして共に活動している意味はないです。人類の未来へ向けての活動です。

自分はこれからも、介護、人をケアすること超一流の会社にすることをやっていきます。ひとり、ひとり、スタッフ超一流です。まずは自分がそうなっていくことです。かんのんが「大きな木」となりみなが集い、明るく暮らせていけたらよい世界の到来です。愛の実現ですね。

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