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かんのんの今のこと

南国市から見た海

お客さん南国市に住んでいる方がいます。海は直ぐそこですねとお聞きし、帰りに車で海を見に行きます。遠浅ではないので海水浴には向かないとのこと、海が絶壁なのです。聞いたとたん怖いと感じました。

堤防の先に海があり、波の音が大きいです。高知は南海トラフ地震で38メートルの津波とテレビで見ました。いっきです。これは逃げ場がありません。もう近いと感じる海でした。私の感が当たりませんようにと願います。

地平線、見渡す限り太平洋です。近海漁場ではなく、カツオ釣りのように遠洋漁業になっていくのですね。海の底に沈んでいる大きな何かを感じ、自然とひとつで生きる人間となれるように、日々精進です。

帰阪しそして高知へ

月、火曜日と盛岡での講座に参加し、そして今朝は高知へ行きます。住んでいる所は利便性がとてもいいのです。伊丹空港までバイクでで10分です。日本全国行きますし、いえこれからは世界です(大笑)。自身の介護を広めようとは常に考えています。困っている人がいる、日本でもそうですから。動きは大きくです。自分が行けば助かると分かります。自分なんかが・・・という思いは傲慢であることを知っています。

人生のかけどころです。不可能を可能にという言葉のとおりに、できなかった事、あり得ない事をやっていくのが人間です。同じ事はやってられない、少しハードですが、難なく動いています。盛岡で泊まったホテルでちょっとしたアクシデントがありました。副支配人さんと仲良くなって話します。自分を見て、他の人と違います。と言って下さいました。いい方にです。光っている人は分かると講座にてお聞きした所です。闇の世界でなく、光を広げていきます。

講座にて、一番やりたい事をすればいいと、これからは自分を売っていく、出て行く事のお話しをお聞きし、抽象的ですが、人が豊かに生活する場をつくりたいです。生まれつきの運命がはずれた自分です。首根っこをつかまれることなく、世間や常識のうそっぱちに騙されずに、みなが幸せとなるように働く、働くです。それも楽しくです。ここ重要ポイントです。

良い話し

先日自宅で急死した、ご利用者さんの奥さんは入院中でした、高度の認知症でもあり、いろいろな事がよく分からないでしょう・・・。自分は一度ずいぶん前に、会いに行った事があります。奥さんの留守の間にヘルパーがお宅に入りますとのご挨拶に伺いました。半分いえ随分分かっていませんでしたが、旦那さんの話をすると良くわかっていました。

いらんことかも知れませんが、奥さんにきちんと旦那さんが亡くなったことは伝えなければいけない、多分伝える人がいないだろう・・・と身内は遠い親戚だけです。わが社のスタッフが会いに行ってくれました。くれぐれも、入院先の看護師さんに相談し、伝えることと話します。

その報告で、入院先の看護師さんが泣いて下さったそうです。ああ、自分の身の内として感じて下さったのですね。とってもいい話です。残されたのは寝たきりの奥さん一人です。身内は本当に遠いし、面会にも来ないでしょう・・。共に泣いて下さる方が傍にいることありがたい事です。身の内に感じる事、人間は境を作ってしまいました。特に医療関係者は、見る側なのです。他人事にしない事。ひとの命と自分の命繋がる・・・今です。

日曜日

朝から医療的ケア3号研修の講義です。吹田、箕面、宝塚市の方が来て下さっています。少人数ですが、このところずっと開催できています。継続することは実を結ぶようでありがたいです。いろいろな現場の話も伺うことができ、これからの方向性を考えますね。午後からの各論の授業はバトンタッチです。

3時過ぎから月に一度行く、乳児院のだっこボランテアに行きました。ハードスケジュールですが、赤子に会うということ、今を知るということ・・・。う・・・ん理屈ではなく行きます。もう3年くらい行っているので、自分がなじんでいる感じで子供たちは近寄って遊んでくれます。この人何物という目つきがないのが嬉しいです。

確かに先天性の疾患のあるような6か月くらいの赤子の抱っこを頼まれました。抱っこしていても居心地が悪いのか、ぐずります。体幹がしっかりしていないとの事、成長の過程で歩けないことは直ぐわかります。赤子にとっても頑張りどころです。抱っこが気持ち良くないのです。まあ、。最期は腕の中ですやすやと寝ました。良かったよ・・・。

人見知りが始まった子がいましたが、愛想すると笑うのです。ハイハイ、つかまり立ち、あら危険・・・とおもちゃを動かしたら、顔を見て大泣きです。この瞬間、自分が身構えた事をすっかり見抜くこの感性のよさ!赤子にビックリです。人の心はこう通じている、いつのまにか自分だけの世界は破滅です。尊い経験です。

2月16日銀座ヤマハコンサート

いだきしんコンサートに参加叶いました。一部のタイトルが「死霊」という言葉をお聞きし、このコンサートはインターネットで全世界に配信していますので、ただ、びっくりするのと、ここまで表現したということは取り着いている死霊は解放される時だと確信しました。生きている人間はみな使われているという事はいつもお聞きしていることです。首根っこをつかまれ操られているそうです。自分の意志なんてそういう物たちにとってはコントロール容易いそうです。

自分がここに書けるのは実体験したからです。昨年、高知支店をつくるにあたり中で死ぬ目にあいました。その時あきらかに自分の身体に飛び込んできたものがあることは自覚しました。目に見えるものではありません。40度の熱の中苦しみ、なんとか抜けだしたのは、いだきしん先生との繋がりです。明けがた4時とかくらいからサアーと何かが引けて行くのです。見えない世界があることはなんとなくわかっいるようですが、打ち消しです。実態がない物は無いのですが、さすがにこの度はあるとわかりました。

宗教家でもないいだきしん先生が長年格闘し解決の道を見つけたので世界へ向け発信です。未来の人が助かる道を共に創っていく気合が生まれます。実はコンサート中、自分の中の死霊や生霊も含めていだきしん先生に飛んで行け・・・と言っていたのです(すんません)。先生はそれらを光に変え空間に開放していきます。いのち助かった今です。いだきしん先生は世界を変えると宣言されています。誰もが生きて行ける社会をです。やるよりない人生!

群馬たん吸引講義

14日にいだきしんピアノコンサートに参加し15日は群馬県にて医療的ケア3号研修をしました。前回1月にご家族にご不幸があり参加できなかった方のリベンジでの講座です。ここには、もう4回か5回くらい行っています。慣れた場所になりますね。何十回も話す内容ですが、いつも新鮮に話せます。帰りに、またお会いしましょう。。とお話し下さり、ありがたいですね。群馬で何か仕事やっているかも・・・しれません(笑)。

遺伝疾患の難病の方が入居された施設、胃ろうと吸引のケアが必要とのこと、自分が以前に受け持った難病の方と重なります。いのちの奥ででは亡くなっても繋がっている感じがします。ケアのこと日頃から考えていること、介護について情熱を持って話します。未来の人に何を残せるか、今はこれが自分の生き方の焦点です。表現できる場があることがうれしいです。

昼は地方の食堂に行きます。さびれた食堂ですが美味しいのです。見つけるのは上手です。食いしん坊です。ちなみに網焼き鳥どんぶり絶妙な味でした。こういうことも楽しみのひとつです。

高知集団指導

大阪しか知りませんが、もう集団指導がありました。大阪は対外5月くらいです。高知に行った経過から、実地指導から監査そして、営業停止となった事業所さんのヘルプで立ち上げた高知支店ですので、どんなに怖い集団指導かと思っていたのですが・・・感想としては温かみさえ感じましたね。居宅介護支援事業所(ケアマネージャーの事業所)は儲けが少ないので、加算をいっぱい取って下さいと行政の人が言ったのにはビックリです(@_@)。普通は天下国家のお金ですので、出す事は控えるのではないかと考えますが・・・。リップサービスという事も考えましたが、大阪での集団指導のように全体的に、脅しには聞こえなかったのです。まあ、人数も多くなく身内みたいなものでした。

記録。記録、記録をしないと、いくらいいサービスをしても減算になるということばかりです。凄いのは資料の最後に「記録がお金」というふうに書いて下さっていました。爆笑一人でしましたね。ナイス高知!

話の中で、気が付いたのは、問題の事業所は、ああ、これ内部通報ね、まあ昔でいう密告ですね。市役所に通報されていろいろが発覚して監査となっているのです。当然してはならない犯罪のようなことはダメですが、これ通報する?という内容もあります。人間関係ですね。敵を作ったのです。それも内部にです。人のふり見て我が振り直せです。会社によほど怨みがあるのか、個人に怨みがあるのか・・・。

人をねたんでする仕事ではありません。人生、某にふります。人の幸せのため、かんのんは一緒に物語をつくりあげていくのです。人の喜びが自分の喜び、最高ですね。経営者の自分はスタッフの喜びが自分の喜びです。

人生の最終章

午前中、ヘルパーより自宅に行っても本人さんが出てこないとの連絡、まあ、いつもの事のようですが、一人暮らしでもあり、頻回に電話しましたが応答がありません。遠い親戚は、奈良です。夕方に連絡し、何かの手段で家の中に入り安否確認をしたいのですが・・・自宅の鍵は誰ももっていません。救急で突入したい旨伝えますと今から行きますとの事、担当のケアと19:30に自宅へ行き、家族さん到着し119番していただきました。

キチンと住んでいる方で家全て施錠していて、最後は2階へはしごで登り窓を割り、施錠を開け突入です。消防の方の軽業に見入っていました。救命世界一です。救急連絡している時から初動で動いているので、ものすごい早く現場到着でした。寝室に鍵までかけていたので、またそこでも壊す作業です。ベッドの中で眠るようにお亡くなりになられていました。後ろを振り返る間もなく警察官が立っていました、準備いいですね。

救急隊撤収です。現場の隊長さんが一言「大往生です。早く発見できて、大往生です。」と言って下さいました。たぶんですが土曜日の昼にヘルパーが入っていますのでそれ以降の夜のことです。そうです、大往生なのです。寝ている間、痛み、苦しみもなくです。みなポックリ逝きたいといいますが、まさにです。隊長さんの一言心に響きます。

型どうり刑事さんが来て検死です。こちらは調書取られます。これからまあ時間かかるなあ~ですね。救急車は来るは、消防車は来るはで近所の人も来ます。一人の年配の女性が不安そうに尋ねてきます。ここのご主人さん眠るように亡くなっていましたとお伝えしましたら、いつも私に声かけて下さっていたのに・・・と泣いて下さいました。心通い合い、目の前にその光景が現れます。お別れはつらいですが、大往生ですとお伝えしました。人は繋がりを持ち生きている瞬間です。

自分がこの体験で感じた事は「いのち守る現場」での一言、修羅場の場で優しさを発揮できる人間、自分もそうありたいです。この方は、始めにヘルパーと行ったのも自分、最後も自分です。人生の巡りです。

追伸:刑事さん私の顔見て、どこかでお会いしましたね・・・。そうです、お会いしましたよ、別件の現場でです。刑事さんもそう、私もそう、修羅場の現場多いですからね。(ここは言ってません。)

ピンクのしだれ梅満開

賃貸型の住宅にお客さんに会いに行きました。庭先に出ている利用者さんと満開の立派なしだれ梅のピンクの花を眺めます。いい香りがしています。思わず農家出身のお客さんにこれいい値段で売れると言っていました(笑)。その方は長男さんで、作業着を着た弟さんが面会にみえていました。挨拶をした後、裏の畑で弟さん草取りをしてくれているのです。お兄さんの面会はそっちのけです(笑)。施設でその畑の管理はお兄さんであるその方の担当、3素類くらい植えているのす。前回行った時よりはっぱが大きくなっています。弟さん心得てして下さっています。まあ、勝手に身体が動くということですね。

事情があって、みなさんここにいます。いろいろな事を考えました。トライブルというか、相手の言った言葉に傷ついたという事やら、早くここから出たい・・・。等々・・・あります。仲裁はしませんし、そのままを伝えることもしません。聴くのみ。その方のヒストリーを聞くのみです。新しい発見、その人の人生を聞く作業、自分は好きなのです。新しい人と出会うことはこういうことですね。なんで、ここ(高知)で仕事をしているのか考えました。ケアマネの仕事する前から、何度か来ている場所です。誰に会いに、何をしにきているのでしょうか???人と、人とのふれあい?介護、人をケアする事について考えます。

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