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かんのんの今のこと

考える事

高知から帰阪しました。数時間の車通勤です。その間考える事たくさんあります。自分の事、会社の事、社会の事、ボランテア活動の事、気になる人の事・・・etc・・・。有意義な時間です。今日も夜中2時に高知出発し、帰阪し、疲れ知らずです。どうして持続力があるのか考えます。みなさんは休まないとという気持があるようですが、自分にはありません。よっぽど睡眠時間が短いと早めに休みますが、仕事や活動を休むことはないです。気合でもありません。気合は長続きしないでしょう・・・。もう何年もこれです。それに慣れもあります、高知の通勤もノンスットップで運転です。慣れればなんというこもありませんし、車の運転が好きなようです。

よく考えると食生活にも元気で持続して動けることがあるようです。グルテンフリーはもう3年くらいもっと前からかも知れませんが実践です。持続力や体力、抵抗力の無い人は小麦粉を止めた方が良いです。この功績は大きいです。身体変わって来ています。そして白米もあまり食べません。おかず程度です。ブログ読んで下さる方実行して下さい。必ずや成果は出ます。自分の元気さが実証です。

食生活のことは全ていだきしん先生から教わりました。時代の最先端をいつも教えて下さいます。自分は、食べる事には関心がないので、特段勉強した訳ではありません。いだきしん先生は人が健康で幸せに生きることいつも伝えて下さいます。先日はコーヒーが身体に良いと文献で、一日3杯以上飲むと23%長生きするデーター示して下さいました。科学的に実証されてことで、どうしたら能力上がって行けるか伝えて下さいます。後は実践するのみです。実はこの実践が簡単なようで、自分は過去の習慣や古い頭が邪魔するので容易ではありません(笑)。新しい生き方を身につけ、人類の未来を・・・と考える事はこのことばかりです。

サービス担当者会議とは?

介護保険ではサービス担当者会議という会議を必ずや開催しないいといけません。各事業者が利用者さんの今後のついて専門的見地から発言の場です。高知市はこのことが厳しいと言いますか、業者さんはこれに必死で本末転倒のような有様です。「タンカイ」という短い言葉が飛び交っています。

自分は利用者さんおざなりのような、この在ってもないような会議は即やめるべきだと考えます。業者は減算という言葉が頭に染みついています。ケアプランがこけたら自分達もこけるので、あからさまには言いませんが困るということです。もらうべきお金が減るのはこまりますよね。ここはよくわかりますが、本当に利用者さんの事を考えた制度なの?集まって、一言話せば終わりです。驚き!お客さんにとっての意味がないことよくわかる場面が多いです。

本当に必要な会議であることも多いです、集まって方向性を一致させる。問題解決した場面も数多くみてきました。また、家族や本人が、たくさんの人が集まるのを嫌がりました。一番いい方法はないか、常に考えています。

自分は、開催期日が意味がよくわからないので、厚生労働省に電話で聞いたり、高知県に聞いたりしました。何を問題としているかは、開催期日なのです。明確な答えはありませんでした。結局はローカルルールに従えです。いつも思うこと誰を見て仕事しているの?お客さんと家族のしあわせではないの?・・・ 行政のお伺いたてての仕事ですかね?弱者の役に立つ人間であるよう、今までにも増して動きます。

アントレプレナーサロンに参加して

月に一度の新進起業家のサロンです。サロンと言ってもいだきしん先生の講義をお聞きする形です。もちろん質問もOKです。自分も何度か質問したことがありますが、全て解決できました。今は質問するような状態ではないのです。それは自分自身で解決しなければいけないことと十分分かっているからです。自分自身の考え一つのなので、自分で答えを見つけることです。

経済は欲で成り立っているというお話にびっくりすると共に、なる程です。欲を満足させるように人間は生きている。動物はありませんね。まあ、食欲、性欲は別でしょうけれどね。お金もたくさんほしいという欲ですね。欲は悪のもように言いますが、けっしってそうではないですね。

そしてお金の話もたくさんお聞きしました。ひつと良かったのはわが社処遇改善加算をみなに支給し喜んでもらえたことです。トヨタ自動車の例をあげベースアップと働き方のことをお聞きし、働く人が大事、賃金と労働時間の事は今後の課題です。なんでも先取りです。

さて夜中に車で高知支店に来ました。濃霧の中命がけの通勤、何回目。危ないなあ~高知に何があるのでしょうか・・・ まだわかりませんが、同じことだけはやってられない人生です。次々向かう。

昨日の才に続け

三鷹コンサートから朝帰阪し、昨日の一日はお見事でした。困難な案件がありまして、どうしたものか・・とても無理ではないかと考えていましたら、見事に完璧に物事が運びました。次々と電話連絡、最後は病院へ出向き、書類をケースワカーに手渡し、入院中の本人に会って説明までできました。お金の事を含めて完璧です。信じられない流れですし、時間も短時間、一日で終了です。誰かが一緒に働いていたようですね。

この事が才かな?実感としてはよく分かりませんが、どうやったらいいか考え続けましたら結果がでました。仕事のありかたです。「おみごと」ですが、調子に乗ってはいけません。心引き締めて次へ向かいます。一つ乗り越えたらそれが実績になり、次への時に役立ちます。今回の動きで、いいブレーンは捕まえているに限るです。知らない裏技知ってましたね。ありがたい出会いです。

お客さんの娘さん大病をしていて気になります。昨日、訪問した時、実家へ来ていました。話が出来てよかったです。とっても気になっていましたから・・・。 これも才のひとつです。いつものようにここにお出でよ・・・と言いたいです。いらない苦労はしなくていいですよ。

三鷹 風のホールコンサート

忙しい毎日です。忙しくしているのは自分です(笑)。朝2時間で一日分の仕事し、11時に豊中を出発、三鷹にて滑り込みコンサートに参加しました。あっという間のいだきしんピアノコンサートです。2時間が5分くらいの感覚です。あっという間が一番エネルギーが出ているいる状態とお聞きしたことがあります。成程、力を入れるだけがエネルギーでなく、力抜くことが一番物事が出来る時ですね。体感です。

いだきしん氏のピアノはもう神業です。あんな指の動かし方みたことがありません。どなた様も体験していただきたい、真の芸術アートです。今日の音は楽しくて仕方がありませんでした。コロコロ回る、最後は大きなお花が次々と溢れるようにあった感じです。自分は見えない物が見える体質ではありませんが、頭の空想でそう想像します。コンサートの主催者である高麗恵子さんの表現に同じように見えていたようでビックリです。高麗恵子さんは見えない物が見える預言者です。預言は百発百中です。高麗さんは見えてますものね!。自分の場合はそんあことは全くありませんが、ふと感じた事、ふと動くことでうまく回ることだらけです。不思議ですがこれも才と受け止めます。

人はこの状態で生きていて現在です。人を平気で傷つける、殺す奪う、違う人間とならなければダメです。その場がいだきしんコンサートです。同じに生きて人類の未来はありません。次世代が活きられる世の中を・・・と趣旨に賛同しています。バージョンアップ、生きている今より、バージョンアップです。人類の生きる道です。祈ったり、信じたりしてもだめな事がよく分かります。これまでと違う人に会っていく!世の為、人の為、もう自分はいいです。人の役に立っての自分の人生です。

相変わらずスッと動く

退院後に透析を受けようとする方の病院からドクターからケアマネと話がしたいという事で行きました。医者と話をするよりも、看護師さんと話をする感じでした。在宅生活をどのようにするのか・・・まあ、支える気があるのか?聞かれていると言うか、試されているような面談でした。強い看護師さんが相変わらずいるものだと感心していました。このような人は必要なのです。きちんと物いう人です。自分はやってみないと分からないというのが本音ですね。スタートしてから考えようや・・・。アバウトすぎるかな(笑)

午後から以前の受け持ちの利用者さんの家族さんへどのように接したらいいか、まあ、困難事例と申しましょうか・・・精神科の医師を交えての話し合いです。総勢12名くらいの会議となり医師は最初引き気味でしたが、精神科医としてのアドバイスは頂けました。成程ね・・・。そこで訪問介護事業所の経営者の人と久しぶりに会い、8年間も付き合っているいること、いろいろあったなあ・・・と感じます。お互い事業は大きくなり、現場はスタッフに任せているとの事、その方が本当にいいよ!優秀なスタッフがいます。

隣の市での会議の開催後、私を待っているいる人がいると気なっているお客さんの家にふらりと行きます。なんだか「ただいま」と言いそうな、実家に帰って来たみたいと冗談言います。あいにく利用者さんはデイサービスで奥さんと話します。大変なことがあったようです。これ弁護士レベルの話でしょ!という話で早速手を打つアドバイスしました。夕方に税理士先生と会う約束、この事も相談しましたら、自分の考えは間違ってなかったです。早めに動いてほしい案件です。人の弱みに付けこむ、極悪人目、許さんという感じ(大笑い)。必要な所にすっといける自分です。ここにお出でよと言いたいです。自分の使命が、いえ天命がわかります。このままで、行きます。

ボーイスカウト豊中18団総会

ボーイスカウトの年に1回の育成会総会がありました。名前だけの副会長です(笑)。総会出席者とは年に1回に会う七夕みたいなものと笑います。ここも高齢化です。自分のようなものが、副会長ですからね。人がいないのです。1年間の活動報告や次年度の活動予定、予算案とまあ、実質会社の会議の様です。緻密に計画し実行するのは見事です。勉強にもなります。一応司会者の役目です。マニアルがありますのでそのとうりに読むだけの役目(笑)です。

ボーイスカウトは自分もですが、みんな手弁当です。むしろ持ち出しのほうが多いかな?ボーイスカウトは全世界での活動で、全国大会には天皇家の出席があります。イギリス人の一人の方から始まった歴史です。大人になっても続ける人もいれば、途中で止める人もいます。自由ですね、しばりはありません。話の流れで以前スカウトだった我が子が、カブスカウトの手伝いに行く事になりました。人の役に立つことしないとね。

午前中は医療的ケア3号研修の講義です。午後からはバトンタッチしました。インターネットを検索して受講生少しづつ来て下さいます。地道にいきます。受講生が終了時に私の話はもう一度聞きたくなる講義と言って下さり、これは大変うれしい事です。そうかこれを仕事としたらいいですね。普通の体験ではない介護の現場盛りだくさんですからね。皆さん呼んで下さい。元気になるいい講義しますよ。

グリーフケア

聞きなれない言葉かもしれませんが、専門職の方は聞いたことがあることでしょう。グリーフケアとは亡くなった方の遺族ケアなのです。昨日はお亡くなりになった方の家族の方とお話をする場を設けました。私たちにとっても衝撃的な体験でして、家族さんはそれ以上に大変な気持ちだろうとお互いの整理の意味、そして私たちは次へこの体験を活かしていきたいという意味もあり、お越しいただきました。

ご家族さんとは始終明かるく、いろいろな話をしました。リラックスした場でもあったと感じます。バックミュージック(いだきしんミニサウンドシステム)やとびっきりのおいしいコーヒー(アンドロメダエチオピアコーヒ)準備しました。最期に家族さんが胸がすっきりした、このような話は人には出来ないとおっしゃっていました。それだけでも良かったです。

担当していたケアマネジャーと、人が傷つく言葉があること知りました。医療、介護をする専門家はまずは受け入れることが大事、先に問題解決をしょうとするのではなく、共感、受容ですね。医療関係者は原因結果、因果関係を考え、治療ということにまず走ります。自分も看護師なので、よく分かる事です。感覚が良くなければ人を傷つけてしまいます、だからこそ感性を磨けというのでしょう。結果どこで感覚よくするか、いだきしんコンサートと自然に行きつきます。身体によい体験、(音)で生命感覚が飛躍的に上がります。自分自身がそうです。直観で動くことでみなが助かっている今です。

お知らせ:3月31日日曜日、びわ湖ホールにて、いだきしんピアノコンサート16:00~18:00ピアノの即興演奏あります。生命感覚抜群によくなります。この身体宇宙と通ずる身体です。

人間として、助けられ、助け

自分はつくづく現場が好きなのがよく分かります。高知にて利用者さんの家に伺います。何でも楽しいです。利用者さんの旦那さんが毎日、小規模多機能事業所に行くので一度お会いしたいと朝9時のお迎えに合わせて訪問です。離れて住む娘さんが毎朝8時過ぎにきて両親の朝の準備をします。これも毎朝と夜は10時前にお父さんのオムツ交換に姉妹で交代に来ています。いくら車とはいえ7Km、8Km離れています。頭が下がります。

お客さんは家の周りの庭の手入れして庭はお花が沢山、綺麗です。玄関先に座っている寡黙そうなお父さん、娘さんは今日はよく話すと言いますが単語がぽつり、ぽつりです。少しお話をしたら、お父さんが笑ったのです。娘さんお父さんが笑ったよと喜んでいました。「久しぶりに、見た、お母さんお父さん笑ったよ」大喜びです。お父さんは娘さんとは分からないようです。それでも娘さんはその中身は問うたり、悩んだりがありません。そういう時期は過ぎたのかもしれません。

お父さんの手に皮膚の保護テープが巻いており、偶然に見つけました。手に深い傷があります。娘さんが若い時に地元での花火大会があり、暴発した花火を持って海に投げ込んだ瞬間に爆発し、手の一部が大変なことになったと、その時見に来ていた人はみんな逃がして無事だったようです。すごいお父さんです。自分もこのような方に出会い、新たに高齢者を支えて行くこと肝に命じます。豊かな瞬間を創って行きたいですね。娘さんが2人いますが認識がないので、お父さんの前で3人目の娘ですと言い笑います。デイでもみながお父さんと呼ぶのでスタッフがみな子どもになっているようです。

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