何故か、この言葉が浮かびます。先には何があるのでしょうか・・・。乳児院へボランテアに行きました。この先に何かがあります。決めている事があり、この先に何かあるという予感です。

車屋にも行きました。流れの中で決まっているように感じます。こういう時に物が動くのです。夕方から映画を見に急遽行きます。「家に帰ったら、妻が死んだふりをします。」という長いタイトルです。子の希望。子に思わず「恋人と見に行くとかさ・・・」と言うと「親子仲がいいという事で・・」と返されました。家族をテーマとしていました。家族の最小単位は夫婦ですね。結論はなく、自分で考える事かな?家族の時代、何を大事に生きるか・・・。東京での女の子の虐待死、新幹線の殺人・・・大元は家族のことのように考えます。

相手の痛みがわかる、こうならないうちに何か手立てはなかったのであろうかと、自分は、ここまで来たなら、大きく生きようという気持ちです。ああ・・・、映画の中身は、もう一つは言葉でした。日本語は奥深いです。言葉はいのちですね。言霊と言います。