以前働いていた、職場の人が尋ねてきてくれました。今は、お互いに辞めて彼は某リハビリ病院の相談員をしています。そこから、依頼の仕事ありました。こうゆうことは嬉しいですよね。一緒に働いていた時は、もう・・・また・・という感じもありましたが、自慢ではありませんが、お互いに仕事はできていましたよ(本当かな?)。

彼いわく、元職場の老人保健施設は、今は、特別養護老人ホーム化して、退所する人がいない、入所する人もいない、老健なのに、動きが無いようです。空き室もあり、これでは経営はどうするのでしょうか?人がいないということで、閉めてしまうヘルパーステーションの話題もあり、年間開所するところもあり、閉める所も半端ない数のようですね。自然淘汰されていく自然界の原理です。

物事、中途半端にはできない状況です。いいいも、悪いも噴き出してきます。けじめがついてよろしいのではないでしょうか。人として生きる方向に向かうか、そうでないか・・・。未来創っていけるかです。人と人との関係が作れるかどうかにかかっています。自分は大きなところに立って物事考えます。全体でしょうかね。

あっ、そうそう、昨日お会いした92歳の男性、まだ、車の運転をしています。免許の更新で警察に行く月との事。凄い⁉車がないと生活できない。62年間無事故、未違反だそうです。若い頃、日本各地車で出かけたようです。今は。病院5か所と息子の通院、妻の買いものに車出しているとの事。こうなったら、新記録で免許更新してほしいものです。人間の感情はその時に変わります。きっと他の人なら、免許返納と言うに決まってますがね。まぁ、それが人間。一人、一人、違う。