午前中はお客さんの家に訪問です。鹿児島で生まれ育ったその方は、4日の台風どこ吹く顔です。隣の家は屋根飛んでいますし、2つ隣は瓦が飛んでます・・・。という事はこの家もそうとうな風だったようですが一人暮らし、鹿児島の台風はこんなものではないという感じです。幸いこの家はどこも痛んでいません。みな怖がっていると思いきや、産まれた地、育った環境でこうも違うのですね。怖いと言う意識は小さい頃に植えこまれているかもね・・・。

午後からは知り合いの国語塾の先生が来てくれました。随分前に塾の教室がなくなりそう・・・とお聞きした時、とっさに会社の教室、空き、空きなので使って下さいと声をおかけしていました。(その後も塾の教室は存続はしています。)実年齢75歳、元気!現役の某私立高校の国語の先生です。今年の8月は登山部の生徒と富士登山をしました。とっても良かったようで、わが社登山部(いつのまにか、会社に出来ています。)のエースと意気投合し、ご指導して下さる流れとなっています((´∀`))ケラケラ。

出会いは面白いですね。さて、この行方はどうなるか、潮流のように・・・ 追伸:国語の先生が「土佐」と書いて下さり、響きいいですね。高知に行くと言うより、土佐の高知に行くと言いましょう。