水曜日はレデースデイの映画の日、夜に娘と映画鑑賞しました。フランス映画の「エール」という映画で、「字幕は嫌だなあ吹き替えがいい」と言う娘に字幕がいいに決まっていると、字幕しかない「エール」の映画です、私は内容知らず、娘がネット検索し、障がい者の~で、これ見ようということになりました。結果、音は主人公の「声」だけで、字幕正解です。

心温まる良い映画でした。女子高校生が主人公でして、両親と弟が耳が聞こえない牧場経営の家族の話で、また、手話ばかりの設定でものすごく上手でしたね。内容は書きません、見てのお楽しみ。高校生の娘が旅つのですが、我が子もそのことを自分にも重ねたような感想を話していました。

今になり、子どもとの時間を大事にしょうという気持ちになっています。仕事優先でつっぱしってきましたが、今しかない、自分しかできないことが優先ですね。遅かりしですが、今わかったので実践です。今更、親子関係作っています。