水曜日は、レディースデイで、よく親子で映画に行きます。お互いに彼氏がいないのでしょうがないかと付き合っています(笑)。医療系か未来系どっちを見るか?とラインが来ました。魔物系を見たいと返すと、自分を見て下さいと・・。そうか魔物かもしれません。言ったことは不思議と預言者のように当たるのです。あの家親子どちらでも、何かあったら救急車呼んでと指示していた日に、なんと、その人は朝方道で転倒し自分で救急車呼んでいました。自分でも話し聞いてびっくりです。

自分の年齢には山下達郎の音楽が懐かしく、青春時代思い出ます。声いいですね。先日、かんのんの勉強会で、仏教の話と通じるように、今ここに生きているのは、一人の力というか、一人で生きているわけではない、偶然に父と母が出会い命がつながっている、この出会いが無ければ、存在はないという映画でした。今、ぶつかっている問題は、昔の父母、その前の爺婆さんの時の課題だった、それを乗り越える力はあるんだと自分は感じました。子どもは消化不良の映画の様でしたが、原爆、終戦、お盆と続く8月、生きている不思議と少し前の先祖の事を考え自分は良かったです。

ふと、沖縄で20万人、原爆で30万人の方が亡くなっています。生きていたらどんな国、日本になっていたのかと考えます。そうだったら自分はこの世に存在していないかもしれませんね。みな奇跡な人生です。折しも、初任者コースの講義をしました。看取りの項目です。全部の人に確実に言える未来は、「死」ですと・・・。未来は死、そこにいきつくまで光輝き生きるという事です。奇跡の出会いを感謝し、精一杯にです。欲を言えば、自分の為でなく、誰かの為にです。誰の為に動く時に力が一番出ます。