今日も竹富島にて、牛水車に乗り、昔ながらの村を散策です。サンゴで創られているので、地面は硬い、車いすは砂のない所では押しやすいです。それでも、星の砂の海岸へ車いすで行きました。最終日は、添乗員さんが殆んど押して下さいましたね。お父さんの介護15年やったのでとおっしゃっていました。山の展望台にも押し上げました。ご本人さん大満足。

八重山の家は釘なしで創られているそうな、添乗員さんの知り合いの、運転手さんが築100年の自宅に上がってもいいよと・・・開けっぱなしの空の家に、4人で行きました。菊サンゴの石が柱を支えています。塀である石垣はサンゴの石、1階建ての家は台風の風が上に通るように屋根瓦の角度まで考えているそうな。シーザがいます。運転手さんが家に上がっていいと言ったのは初めて、ラッキーですよと。ここでも、大阪のおばちゃんの私は家に上がってもいい?と言っていました。夜は家は閉め、朝には解放するそうです。国の重要記念に指定されています。

離島旅行は閑散期、曇り空でした。気温は26℃、マンツーマンのような旅行で、現地添乗員さんのお人柄なんでしょう・・・どこの観光地に行っても知り合いばかりで私たち4人は、温かい歓迎を受けました。景色も最高でしたが、八重山諸島の方はとっても心が温かい、景色よりも印象深い体験でした。日本人の心ふれあいしました。

お客さんはひとつ、ひとつ、に感謝の表現を心からしています。最高の旅行でした。又、明日から頑張ろうて、気になりますよね。と言って、お家に送り、洗濯機回して帰りました。明日はデイサービスに行って下さいね。と言い・・・