上記タイトルは、お客さんが田舎からかぼちゃが届いているので、かぼちゃを割ってほしいとの要望です。硬いかぼちゃ、出刃包丁でもびくともしません。足の悪い奥さんと、奮闘・・・ついには出刃包丁2本で一本に包丁柄で叩き出します。凄い殺気だっているし、危ない。台所で大騒ぎ、汗まみれになり、なんとか、真っ直ぐには切る事ができませんで、かぼちゃ割れたという感じです。

出刃包丁2本持っての奥さんの肝の据わった様子にこちらが、本当はこんな方なのだと、びっくりしました。人は見かけによらない、特に刃物持ったら変わる・・・女は特にそうでしょうね。良い体験させて頂きました。来年もあるかしら、腕磨きます。夕食はかぼちゃの天ぷら、みそ汁・・・後は冷凍しておくとの事です。私も少し頂きました。煮物にしましょう。

病院の近くを通り、一瞬止めるか、行くか迷いましたが、面会しない後悔はしたくないと、寄りました。面会に誰も来ないようで、ありがとうと手を握ります。昨日よりしんどいとうなずきます。重症室なので、真隣にも誰かいます。どうも、手を抑制されていて、看護師が「ほら、寒いから私たちも手袋しているでしょ。」思わず吹き出します。こういう説得もあるのかと・・・そして、自分がお客さんへ「隣にぎやかですね。」と言うと、看護師さんすかさず、「にぎやかですみません。」と返ってくるではありませんか。いい感じ、ナイスをあげたいです。立ち寄ってよかった。