またもや、東北へ行って帰って来ました。仙台で東日本大震災 いだきしんチャリテーコンサートへ参加の為です。7日の夜0時スタート、高槻で友達乗せ、途中、東京の多摩市で障害の娘さんと母と乗せ、福島のいわき市で子を乗せ、仙台到着。愛充満のコンサート2時間お聴きし、帰りはその逆をし、運転は彼女と交代で、ノンストップでの往復でした。元気でしょ!!

帰って、直ぐに、車を洗車し、医療的ケアの講座があるので、夜7時過ぎまで仕事しました。疲れてはいましたが、ここで休んではいけないと、動いたら結構出来ました。前回も感じたのですが、動きながら、疲れは取れていく感じです。人間の体は凄いです、休むから疲れるのです。違う動きをすることで違う部分が働き調和がとれるのでしょうね。ありがたい身体ですね。決して無理はしていません。

多くの尊い命が失われた場にいること、5年前の震災の時を同じにして生きています。コンサートでは生きられなった方の分まで「しあわせな生き方しょう・・・」今生きている私たちがしあわせに生きることと感じます。こうやって、大阪から数人で行くこともしあわせです。出来ることばかりしていても、茹でカエル状態です、チャレンジ。障害の娘さんはコンサート後からむくむくと元気になられ、母親は心より喜んでいました。車中泊だったのですが、熱があるのもかかわらず、元気に作業所に働きに行ったようです。驚異です。

ある方の、書いてあるもの物をお読みし、「妥協せずに・・・」とありました。そうだ、この言葉がぴったりなんです。生き方、妥協したくないのです。さあ、わが社、私どんどん妥協せずに行きますよ。スタッフのみなさん覚悟して下さい。言いたい事いいます。人助けの会社ですからね。