テルコさんの大友人のいるデイサービスへ、テルコさん亡くなったよ・・と自分の言葉で伝えたいと、デイサービスに連絡したら、所長さんも真実を伝える気になっていました。自分は生前お世話になったので、礼を尽くしたいと、テルコさんの行く日の木曜日のデイへ行きました。

テルコさんが亡くなったよと、伝えたら「そんな気がしていた・・・」と事実を受け止められました。弱っていく姿を見ていましたので、生活体験者はよく分かっています。良い人だった、という話ばかりです。高齢になっても、人生最高の友人が出来るのですね。年や場所、環境は関係ないようです。出会いは不思議です。お互いが会う事だけで嬉しい関係、最高です。

ただ一言「葬式に行きたかった・・」最後のお別れがしたかったと言いました。ああ、ここは重要な事です。以前事故で亡くなった娘さんのお母さんの手記を読んで、最後娘を触れなかったことを悔やんでおられました。最期のお別れをきっちりする事、けじめの場を作ること、人が亡くなる事でバタバタの日です。全体をよく考え動く事、又、教えれられました。ありがたい事です。

テルコさんの友達は、家には2人で撮った写真がいっぱいある・・・「そう、2人で撮った写真たくさん棺にお入れしましたよ。」生きても、死んでも、仲良しこよしです。冗談でデイの所長さん「○○さん、ケアマネ渡邊さんに代わったら・・・」なんて大笑いです。