午後から、迎賓館のいだきしんピアノの即興演奏のコンサートへ出かけました。ピアノを特注でイタリアで作って頂き、そのピアノが入るホールを作ったいきさつがあります。物事の順序が反対のピアノです。こうあらねばならぬという既成の概念が吹っ飛びます。このピアノに合うホールを作ったのです。ですから、音と言う概念も吹っ飛びます。地球上いえ、宇宙まで響く音です。神業です。

自分はこの神業の音があるので、元気に動けます。そしてこの音のリズムで動くのです。遅い、ので先回りをされているという感じを高知の一連の流れから受けています。先取りをする、全て後手後手で発覚してから動いています。自分がもしこうなったらどうするかを考えました。潔くやりたいです。やはりグズはダメです。総入れ替えですね。いだきしん氏のお話しを聞けば聞くほど人類の危機です。中東も危ないです。核戦争の可能性や地球温暖化での水銀の飛散が起こっている今です。逃げも隠れもできません。知らない間に滅亡です。

やる事やっていくしかありません。出来る出来ないないでなく、やるよりないのです。いだきしん氏がピアノコンサートでいくら言葉で話しても分かってもらえない・・とアンコールの演奏始めたとたんに、身体に温かい流れが起こりました。今、いのちが交流したといだきしん氏が言葉を発しました。へぇーという感じで、たまたま帰りに隣の人に聞きますと同じに身体が温かくなったと。いのちの交流は全部に起こり、伝播します。人間です。いい世の中を創る一人となり、働きます。