33年前に関東から大阪に来た時、最初に市立池田病院で仕事をしました。池田市に住み、池田の特別養護老人ホームや認知症のグループホームでも仕事しました。昨日は、仕事兼、今後の展開も含めて、知り合いと施設みて回りました。

畑というロケーションばっちり、大阪平野が丸見えの場所に「看護看取りの家」での認定調査がありました。数年前と雰囲気は変わっていました。ばた、ばた、しておらずゆっくり感が漂う看護というより、介護施設で、良いなと感じます。スタッフさんが回転が速いです。というのが印象的でした。看取りですから、そういう方が多いでしょうね・・・。

以前勤めていた、庭が200坪ある、むつみ庵というグループホームも見学に行きました。メンバー変わらないのですが、フタッフ自身が変わっていましたね、これは良い風にです。おこがましく言えば成長というのか、要らんことは言わず、雰囲気もいいです。あらためて古民家のよさを実感しました。古民家を改修しているので、またこれが年寄りにマッチして入居者さんも落ち着いています。もう、DNAの世界、木の温もり、仏壇の威力、畳の存在、縁側・・・日本人はこれです。アイデア次々と浮かびます。

昨日も一石二鳥を通り越し,一石三鳥の働きでしたね。次の動きへ繋がります。