はてるまじまと言います。日本最南端の有人島です。旬さんのご希望にて、一緒にお伴ができました。波が荒いというものではありません。現地の人は「落ちる」と表現される波です。遊園地のジェットコースターより凄いです。私はひたすら、眠るようにしました。事前に酔い止めも飲みました。その成果分かりませんが、酔いませんでした。外海は激しいです。

3月9日は船は出ましたが、10日は欠航です。なんというタイミングでしょうか、石垣島に3日滞在も多いとガイドさんは言います。4日目には波照間島には皆さん行けるそうです。私たちはなんと1回で、行けました。日ごろの行いですと、自我自讃です。しかし、曇りの天気。

旬さんは「地の果て」という表現をされていました。何にもない岩場、それも、下はサンゴ礁です。日本列島は長いです。ニシの浜という綺麗な海岸で焼き芋のいい匂い・・・こんな誰もいない所に焼き芋やさん?実は近くにサトウキビ工場がありました。タケのようなサトウキビを黒糖にしています。現地の居酒屋での昼食、アルバイト募集「週休2日、手取り12万~14万円、渡航費支払い、滞在費0円・・・18歳以上、1か月~」という張り紙ありました。ガイドさんのおっちゃんも、静岡から1年半前に来た、元銀行マンと言ってました。なんだかわけあり人生。リスタートの島ようでもあります。