認知症のその方は昨日はとてもいいお顔で、落ち着いておれれました。少し前に買い物に連れて行ったと、長男さんのお嫁さんが言います。いろいろと話の細かい事は分かりませんが、おお筋はわかり、こちらの頭の勉強で、4人での会話も楽しみました。

こんなに、落ち着かれているのに、ショートステイ先では、スタッフにかみつくわ、引っ掻くは・・・暴れん坊のようで、このままでは5月で一応今のショートステイはお断りのようで、家族は頭をかかえています。お薬で周辺症状のコントロールをしてもらいたいのですが、離れている家族が猛反対です。親を一人で見ているわけではありませんので、家族の共通理解がないと物は進みません。

同居している長男家族が大変です。いい知恵はないかと考えていますが、う・・・・・ん。家族は本人の症状には悩まされて家じゅうに鍵をかけたり、寝る位置、ケアプラン組んでますが、一番の悩みは自分の意見を言う別居兄弟との介護の統一です。何も手を出さない事もなく、都合のいい援助をします。(これは私が勝手に感じている事です)やって上げてるというのが一番悪いですね。やって上げてる意識、自分自身も日々の事、自己反省もします。他人ごとではありません。