盛岡です。ゆっくりとした時間の中で、頭の中は仕事のことばかりですが、時々、過去の事を思い出したり、偶然の人との出会いで何か記憶を辿っているようです。

やっと盛岡に来てよかったと気が付きました。身体の状態から、癒しを求めていたことが分かりました。このまま突き進んでいたら体を壊していただろうと自覚できました。自分がどうにかなったら会社は大変になるでしょう。。。自分が思っている以上に空間からの助けは大きいです。今までもずっと流れのままに進んでいます。この流れを止めることは、もはやできません。生かされているいのちです。助けがあり生きている今を自覚しました。頭でジタバタ考える事は止めです。

盛岡の駅で、女子高生に一瞬ぶつかりました。少し腕を触ったようです。とっさに「触ってごめんなさい」と言葉となり、あれ?ぶつかってごめんなさいでしょうに・・・と言葉の反省をしつつ、このふわふわ、豊かな皮膚の感触は何だろうと、びっくりしました。今朝、他の人のブログを読んでいたら、真綿のような感触・・・この人は違う事で書き込みをしたのですが正に皮膚感覚を表現していました。そうか!新しい人との交流の始まりかもしれません。赤子の皮膚以上の得も知れない感触でした。人と交流することいのちの交流でしょうか。。。

次々と新しい人(スタッフ)が大勢村に来るような動きです。私は、次の仕事を創る気でいます。皆が生きていける場創りです。考えているいことは宅老所のような・・・、だれでもが来るところです。ここに表現することからがはじまりです。