友人が手術をするので東京病院で医者のムンテラ(説明と同意)を受けました。物凄く丁寧な説明でびっくりしました。彼女は説明の中で手術後の合併症のリスクで生活の質(QOL)が下がることのほうが転移よりもかなわないと、判断し急遽手術方法の変更を訴えました。自分もそうするかな?カンファレンスルームで医者4人、麻酔科医は手術室前での説明、最後は手術場の看護師が写真を用いての説明でいたれりつくせりです。時代は変わったと実感しました。東京の清瀬と言う所で昔から結核やらい病の人の病院があった所です。自然がたくさんで癒しの場が多いです。4日に手術で立ち会い者おらずです。彼女は強いなぁ、。

夕方から高句麗伝説コンサートへ参加しました。宇宙というしかないです。目先の事で生きている、小さい所で生きている自分を感じます、自分の役割を実感しました。今の仕事はこんなものではない、壮大なことを任せられている自分を自覚しました。そんなこと自分にできないと小さな事を言っている場合ではないのです。もう如実に結果はでています。

人が幸せにいきていくにはどう動くか・・・。全体を感じ動いていきます。利用者の家族のありえない状況が作られました。いえ作ったのです。気持ちのまま動いたら良い方向へと向かいました。しかし、これからです。タイムリーに動きます。