村人が通院予定ですが、車の手配がどうなっていたか???覚えていなくて、結局早朝にタクシーを呼んでなんとか行くことが出来ました。段取り悪しですが、そのお陰で、朝から村へ行き、喘息発作の出ている入居者さんと遭遇し、緊急搬送できました。呼吸が苦しそうで、身体にパンパンに水が溜まっています。微熱も出ていましたが、病院でコロナはマイナスだったとの報告をうけこれは、これでほっとしました。

つくづく、問題の現場にいるというか、向かって動けとどこからか、指令がきているようです。早朝からの往診の先生ともお会いでき、ここはコロナ出てないの?と聞かれ、ハイ、出ていません。というと驚かれていました。対策的にオープンにしてゆるい施設ですので、外からの人の検温、マスク、手指消毒のみ徹底しています。マスクが大事ですね。

午後からは比叡平という地でNPO高麗が建てた迎賓館にていだきしんピアノコンサートがありました。神聖現る時代と、神と繋がりいきる時代、とお聞きします。正直、自分はよくわかりません。いだきしん先生は昨日ハッキリと「いいかげんに生きていたら、今年は命危ない」とおっしゃいました。基礎疾患がなくても急に亡くなる方や病気の方が増えています。見えない世界のことは分かりませんが、人間は何かに動かされてコントロールされているのはよく分かることです。自分自身で考えていくこと、いい加減を辞める。人ごとではありません。みなが幸せにいきていけるよう動くのが私のやることです。