盛岡の県立図書館へ行き、空いた時間に保育所設立について勉強しました。なんとジャストの本がみつかり、直ぐに家族に注文してと連絡し、明日(今日です)には届くということです。同じ書庫に、子ども食堂の作り方という本もあり、拝読しました。成程こういうこともやって行くのかと勉強になりました。凄い!と唸るよういえ絶叫状態です。ほんとに、タイムリーに物事がおこり、応援団がいっぱいです。感謝です。

続いて高麗さんの講演会といだきしん先生による死についての講座に参加しました。東北との出会いについてお聞きしながら、自分は毎月ここに来ている理由は?と問います。身体やいのち癒されるということ、岩手県は、亡き先生の奥様の晴美様の生まれた地・・・ほんの少し看護させて頂きました。自分勝手に看護することはだれも助からないことを知る体験でした。人を看ること原点を教えていただきました。もっと、わかるまで盛岡へ通う。。。と決めています。

いだきしん先生はNPOいのちという法人の理事長です。訪問看護、訪問介護、デイサービス、居宅支援 をやっています。そのことのお話は成程です。働いている人は皆私の知りあいです。仕事の内容は同じでも、働く人の負担感が全く違うという話から、人は会社のシステムやトップの人の状態で変わることを学びました。ご利用者さん宅へ訪問したり、仕事の内容は全く同じですが経営者が違うと気持ちが違うことに驚きます。手前味噌ではありませんが、わが社を辞めていく人にこれからどう働くのかな?という気持ちはあります。会社はやはり儲けなければいけないので搾取があります。そういう会社で働ていくようになるのはよく分かります。わが社は無ですので、人間関係はいろいろですが、気持ちの面は働き易いです。だって本社の人間は殆ど辞めないのです。働き易いし、身体への負担が少ないと考えます。これが一番です。みなでいい仕事、良い人生を送っていきましょう。