人間として支え合う事、助け合う事当たり前。兎角相手の所為にしてしまう自分がいます。特にやさしい対応をされると、他の人にも求めます。同居している子はそのターゲットのように、なんでしないの?なんでしてくれないの・・・となってしまいます。子からよく言われたのはやっても褒めてもらう事が無いので、辞めたと言います。聞いて俄然としたこと覚えています。人に褒めてもらいたいからやるのか・・・、まあ一般には認めてもらいたいのです。自分自身がどうありたいかということが一番大事ですが、人間は産まれた時から人の顔色見て育っているのでどうしょうもない生き物です。これ、自分のことです。

まずは認めていきます。「自分を守ることは生きる気力がなくなる」とNPO高麗代表の高麗恵子さんの表現を読み、正にそうです。もう一度基本に帰る。普遍的な愛で生きていくことはじめます。いつもスタートです。  普遍的=すべてのものに当てはまる性質