巷ではコロナとALSの安楽死?(私は殺人と考えます)、子どもの虐待、大雨事件のニュースが多いです。

ALSの方を今まで10人担当しました。最長17年間呼吸器をつけた人生の方もいました。壮絶な人生でした。本人の葛藤の時期も知っています。インターネットを使って日本中の人と繋がりがあった方もいました。その人は、そういえば、インターネットの書きこみで大変な事となり大もめでケアマネ交代、ヘルパー撤退しました。私は最後まで、貫いた人生を送ってほしかったという気持ちだけです。人は死んでも終わらないと聞いていますので、真の生き方を貫かないでどうする、カッコよく生きてよ・・・という思いしかありません。しかし、人間は弱い生き物です。嘘ついたり、都合のいい方向に流れます。その人を責められることではありません。

SNSでつながって安楽死ねえ~。完全犯罪になると思ったのでしょうか?こんな幼稚な事、面探偵コナンも暴くでしょう・・・。お金の流れもたった130万円で引き受ける???逃亡者カルロス・ゴーンは4000万円ちかくの金で依頼したのですよ、お話にならない・・・。自分の勝手な推理では他にも余罪があるのではではないかと踏んでいます。あまりにも事がスムーズですものね。

長く勤めている職員との会話で、ある難病の方から、「僕は君に会うためにこの病気になったのかな・・・」という言葉を頂いたようです。これってすごくないですか。とても言える言葉ではありませんが、一人の人間として出会った深い意味です。自分を納得させようとして出た言葉かもしれませんが、お互いの心は触れ合います。ALSで在宅で暮らしている人は多いです。メンタル面のサポート体制は必要です。この方のケマネさんやケアをしていた方ショックでしょうね・・・。安易に物は言えません、自分たちもこれからのケアの在り方を考える大きな機会です。