10時から16時まで、精神科の外来の付き添いをしていました。結局ご利用者さんは入院できました。拒食というか、痩せがひどすぎて、このままでは命に関わると判断し、自宅に行き、優しい相談員さんにごねている利用者さんに一喝し、車いすに介助で乗っていただきました。本人「強制や・・」と口では言ってましたが抵抗なしでした。

まあ、精神科の外来も凄いものでした。待つこと本人もつらいでしょうが、、、採血したり検査したり、この結果がでないと医者はみてくれないよと相談員へ話し、だから時間はかかるよ・・・私いるから帰っていいよ。相談員さんは14時までいてくれました。いい人です。しかし、この時間にいろいろな話をすることができて過去の話から自分にとって深い繋がりがあったこと分かりました。人は話してみないとわかりません。豊中で障がい者支援に尽力した亡きご利用者さんと繋がっていました。ご縁は凄いです。

ご利用者さんのご家族関係も明らかになって、私はとんだ間違いをしていたことが分かりました。ご利用者さんの旦那さんに私は違うイメージをもっていたのですが、相談員さんが「懐(ふところ)が大きい人です。」という言葉にうなだれました。外も内も同じ人だったのです。心の中でお詫びしました。これからは実直に付き合います。治療をうけ、また朗らかな○○さんになって家へ帰ってきてもらいたのもです。疲れ果てましたが朝は元気で、向かう気持ち溢れています。今日は、京都で歴史の大ロマン「高句麗伝説コンサート」があります。また、ひとつ世界が大きく変わります。世界平和、皆が良く生きていける世界を・・・、それしか望みはありません。