お土産のみかん3箱持って、村(ケアビレッジかんのん)へ行きました。年末から気になっている人も小康状態で呼びかけには目を開けてくれます。毎日500mlの点滴していますが、年末に都合にて3日間だけ点滴をせず、少ないトロミを付けたお茶のみで過ごしていた時があったのですが、その時の方が元気でした(笑)。口から物を取ることが基本とよくわかります。点滴ではねぇ~、本日は点滴していました。一日寝ているのですが、褥瘡もないようで、ほっとしています。
穏やかな村でした・・・。

午後から京都へ初詣、というか私はボランテアでのポスター掲示、1月11日と12日の高句麗伝説イベントポスターを貼りにいきました。家族は、ご利用者さんの親子と、一緒に初詣をしました。0歳児と2歳児がお供です。赤子がいるだけで、心が和みます。日本の正月らしさを少しでも感じたらいいなぁ~と連れ出しました。すくすく育つように我々大人が何ができるかです。

しかし、田舎でも叔母にひい孫ができていたり、親戚でもいたり・・・一人の人間から広がるいのちを感じます。血縁関係ではない、何か深いご縁です。かんのん丸に乗った人も何かのご縁でこの船に乗っていますので、しっかり生きていきましょう。