毎月来る盛岡へ来ています。ボランティア活動をしていますNPO高麗の東北センターができた7年くらい前は、まさか毎月来るとは考えてもみませんでした。東北センターが出来ても2年くらいは行くこともありませんでした。それで良いとおもっていたのですが、どのチャンスの時かわかりませんが毎月難なく来ています。時間もお金もかかります。来れていることはありがたい人生です。

東北センターは囲炉裏を囲むような・・・という表現をよく聞きます。ここ数回盛岡の地に来ると疲れ果てています。溜まった疲れが出ているのでしょうか?癒されているのでしょうか、私は、たくさん東京往復、高知往復、休みなく動いていますが、東北はエネルギー充電の地なのでしょうか、ここからまた1か月がスタートです。

いだきしん先生による存在論という講座に参加し、「自分に気遣う」という言葉を知りました。相手のことばかり考えるのでなく、自分がどうするのか、自分の未来を考えることです。相手に求めることが多すぎる自分を自覚しました。人に求めているので疲れ果てているのです。自分を気遣い、自分がこれからどう動くかこれにつきます。介護される人、介護する人、弱い人、強い人、みんなが生きていける世の中を創っていきたいのです。成長、拡大、人として生きていきます。