村(ケアビレッジかんのん)に状態が良くなった担当の利用者さんの所へ行きました。車いすに乗っていて、私の顔を見た瞬間に「社長さん5000円頂戴」と手を出します(笑)。挨拶はないの?とはいいましたが、聞く耳はない!同じ事の繰り返しです。自販機はありますがお金を使う所もない施設です、執着しているだけです。お金を手元に持っておきたいそれだけなのです。現金は財布の中にあるのですがね。もう時候の挨拶のようにお金頂戴です。私ともう一人、事務員さんもその被害者です(笑)。エンドレス・・・な会話(笑)。まあ元気になった証拠でもあります。

新しく入居した人にも会いにいきました。元々在宅の利用者さんで、本人と家族さんの希望で、渡邊さんとこなら安心だと言ってもらえました。開口一番食事が美味しい、米が違うとのこと、兵庫県の三木で農家が作っているコメなのです。実はわが社スタッフの家族も2組、入居していただいています。これは嬉しい事です。よく、自分の家族は預けられないと、自分が働いている施設や病院の人は話ます。自分なりに最高のことやっていくのは肝に命じていますし、スタッフの家族も働いていますし、嫌な職場ならこういうことはないでしょう・・・。ありがたいことです。

ベトナム人の採用にもいま悪戦苦闘中、在留資格、働いてもらうことの法的規制・・・この人も入居されていた人の息子さんの依頼です。身元がしっかりしているのはありがたいです。外国人労働者はうなぎのぼりで、いずれは通らなければならない事務仕事です。今日も新しい事へのチャレンジで、弁護士事務所に行ってきます。法律で双方を守ってもらいます。