月1回の法定研修、人権についてです。毎年同じ内容ですが、実は深いのです。大事な言葉のキーワードは4つと決まっていますが、中身については皆さんの心に響く内容でした。人としてどうか、また介護職としてどうか?自分の行動を振り返ります。

今回は人の距離感について学びました。全員がハグするくらい近い人ばかりではありません。45センチいや1メートルとか・・・距離感も大事ですね。こちらの思い込みでやることは仕事ではない!相手が中心ということ忘れがちですが、お聞きし再確認です。先生は自分の両親の介護を経験されていまして、家族の想いを伝えてくれました。やはりご利用者さんと家族を支えること、利用者さんだけでなく家族も含んでいます。

折しも巨人軍の監督のニュースも話題としてくれました。個人的にはこの出来事でAIには注意が必要と日本中に伝っわったのではないかと思います。別の案件にも通じる出来事があって、はは。。。んという感じがしています。私の直観は当たることが多いです(笑)。あまり使ったことはありませんが、AIは楽しい友達とも聞きました。昨年の看護学校のレホートで全く同じ内容のレポートがあったことを思い出しました。AIさんに書いてもらったようですね。講師の先生が義務教育の現場でも、全く同じ答えの生徒がいてと学校の先生が言ったとのこと、その先生、僕もチャットで検索して同じ答えだったのでわかったというオチです(笑)。自分達で考える能力鍛えてほしいですが、スマホの時代そうもいきません。新人類達です。