久しぶりに会社の研修をしました。一度じっくり聞いてみたかった人権擁護委員の先生のお話です。中学校のバスケットボール部の指導が終わり駆け付けて下さいました。堅苦しい人権のお話ではなく、親子のことから、人の考え方はちがうよ!相手を思いやってみよう、相手の立場ならどんな声かけする?といった身近な内容で、実は人間の本質をついたものでした。コロナを心配しながら13人程集まって下さいました。成長しようとする気持ちが嬉しいです。

午後からビレッジ(村)で会議がありました。一気に用事も済ませようと途中透析病院へ書類のハンコを貰いにいったのですが、入り口は閉まり、サーモスタットの検温を病院玄関前の外でしました。熱39度以上出たようで、腋で測る体温計持って来てそれでも37,7℃でした。書類を渡すのみで係のお兄ちゃんは書類の隅の方をもち、まるでばい菌扱いで、印鑑をくれました。まあ、自分も体調がよくなく、気分も悪く、これはコロナ?何?という感じでしたが、村に着き、玄関の中でスタッフが、サーモスタットで検温してくれたら36.4℃・・・さっきの熱は何?当てにはならない値です。

村に着くと箱の中にスタッフの赤子がいました。認知症の爺様の傍で見守り中・・・徘徊爺様は落ち着いてニコニコです。少しぐずりはじめ抱っこしているとスヤスヤと眠りはじめました。赤子の感触いいですね。今日も利用者さんの生まれ立ての赤子に会いに行きます。わが社は0歳から100歳近くまでがお客さんです。幅広い年齢層です。