日曜日、事務仕事と実習生と利用者さんが来てくれました。あっ、スタッフの熊も弁当食べに来ました(笑)。後進を育てることも自分の生き方のひとつに入っています。順送りですから~。なんと、この人は以前わが社に就職しょうとして面接に来た人だったのです。私は忘れていました(ごめんなさい)。電話連絡で私がはじめましてと伝えた時、やや間があっての返事だったので、私に圧倒されたかと思いきや、本人さんは2度目だったのです(笑)

実習生さんは、以前にいいそびれたお礼を言いたかったという話で、私はすっかりそのことは忘れていました。内容は、面接に来た時家の事情がいろいろあって、私が「就職している場合じゃないでしょ!、家族が大事だよ。」と激を飛ばしたようです。自分でもその話を聞いて、全身鳥肌が立ちました(笑)。自分で言っておきながら凄い人がいるもんだと・・・実習生さんはそこで就職やめてよかった、今があるのは、その時のことがあったから、今回お礼が言えて良かったと話してくれました。

こういう巡りがあるものですね。ただびっくりしました。近頃は「自分の人生だから自分で決めて。」という言葉が多くなっています。渡邊に言われたからという気持ちではいけないと考えるからです。しかし、7年前くらいは、必死の時は感情そのままぶっつけていたようです。こういう事も必要ですね。働こうとして、面接にはじめて来た人にこういうこと言うかぁ(笑)ですね。カッコ良くは生きられないけど、世話焼きのおばちゃんにはなれます。考えて、駄目な時は駄目としっかり言っていこうと気持ち新たになりました。出会いは不思議、自分の生き方の見直しになりました。ありがたいことです。