株式会社かんのんの月1回の研修でし、ケアビレッジかんのんでの出張研修しました。研修ありますというポスターで、入居者さんや地域の人の参加も良いですよ~とOkしてましたら、なんと入居者10名、地域の人2名、スタッフ8名(1名は本部から来てくれていました)参加してくれました。研修タイトルは「虐待防止・身体拘束について」という研修ですΣ(・□・;)。年に2回は開催して周知徹底との行政からの指示の研修です。

まあ、虐待や身体拘束をされる可能性のある人とそれをしてしまう人と一緒の研修・・・??まずは法律から入りました。まあ、不適切ケアという虐待という名前でカテゴライズされる前の状態ですが、それを不適切ケアと言います。その不適切ケアについて細かい内容を伝えました。みんな熱心に聞いてくれて、地域の人は勉強になったと言っていただけましたし、入居者の人も「昔、犬を叩いたことがあった・・・」という懺悔してました(笑)。最後に、入居者のみなさんへは、不適切ケアをされたと感じた時はこれ不適切ケア?違うん?とスタッフに投げかけて下さいと伝えました。

なんでもオープンにしていきましょう。そして、人間だから間違いや失敗は起こします。そこを素直に認めて次は止めていけばいいのです。完全な人間はいません。みなでよき支援ができるよう常に考え工夫することです。会社は、良い支援をしていくことが最大の目標です。しかし、本当の研修とはこういうことかもしれません。私もハラスメントにならないよう言葉を選びながら精一杯伝えさせて頂きました(笑)。