本日、東日本大震災の15年ということで、出会いの一日に参加に来ました。もう仙台へ行く事止めた、身体が一番、自分が倒れたら・・・・という気持ちが強く、震災の日の事を忘れていたというか、そのことが一番ではなかったのです。何度も通った東北、宮古や石巻、原発のある福島・・・縁があり家族はいわきの大学へ入りました。この日に東北に来ない訳にはいけません。身体と相談しながら到着。まあ、まあです。
予約していたパーソナルヘルスディナー、これで元気になると思っていたら本当に身体に元気がみなぎり、肌艶が良くなったのです。食べる事で元気になれること体感しました。3時間かけての食事会です。ヘルスコーチからの日頃の食事の在り方をたくさん教えて頂きました。目からうろこです。近頃はよく食事は作ってはいますが・・・身体を壊してますます、重要と分かります。丁寧にやっていきます。
みなさんもそうしょうでしょうが、生きているといろいろがあって、またもや・・・と言う気持ちになり落ち込みます。上手く行かないと落ち込む自分も嫌になります。夜中のテレビ(家にテレビがないのでホテルでよく見ます(笑))で、亡き西田敏行さんの震災への想いが流れます。この人の想いに比べたら、小さいなぁと自分を知ります。つまずいても、起き上がり、再び前向いて行こうという歩・・・。生きているからリ・スタートです。いのちがあれば、やり直せる。どんな時も、励ます側、元気を届ける側にいたいものです。忘れないし、教訓にしていく震災です。いのち守れるか?!