ご利用者さんでもあり、スタッフの妹さんでもある人が亡くなり、昨日お通夜式、本日8時30分からの葬式です。葬祭場が混んでいるということらし。。。朝の8時30分からは初めてです。多死の時代ですね。今から行ってきます。
それにしても、この人は夏にから急に衰弱してきていまして、ショートステイをしていたのですが、途中家に4日間帰っていた時に脱水を起こし緊急搬送されました。その時にショートステイからの連絡がありませんでした。私はクレームを入れました。今、家に4日間いることのリスクを考えないものかと・・・、ハッキリ言って能力がないサービス事業所は見破るべしです。もう一つ危ないと感じている所がありますが、そこは在宅を支えているヘルパーがしっかりしているので大丈夫と・・・しかし、気は抜けません。こうやって生命がかかっているのです。家族が文句を言ってないので黙っています。要注意の事業者です。見抜く感性が必要です。
急に暑かったり、涼しかったり持病がやや出ています。決めたことはやります。まあしないといけないように物事がなっているようにも実は感じています。そうして治って行く感じです。昼からいだきしんピアノコンサートへ行ってきました。抜け出し口はここしかないのです。激しく、繊細な、そして壮大な音、繋がるいのちを感じました。今、ケアビレッジかんのんが入院者が多くて、あまりいい状況ではないのですが、はじまりという言葉になりました。ツレの利用者さんも訪問看護ステーションからの断隣に困惑していたり・・・再出発かな?リ・スタートの気持ちでやっていきます。時代は変ったのに同じ生き方はしてらえないのです。問題はいえ課題は一挙に解決です。全部自分の課題です。

