午前中の用事をさっさと済ませ、三鷹で開催される「高句麗伝説」コンサートへ参上してきました。丁度出掛けっる時稲光が走り、雨。。。建国の日の印です(笑)。これは私の言葉でなく、出演される高麗恵子さんが使われている言葉です。生前の三島由紀夫さんが日本人は国体、国を創る力があるということを言っていたと聞きます。正に、建国の精神が我々の身体に宿っている・・・私は自分の巡りからもそう感じています。

まさかの、まさかデイサービスには縁は無いだろうと、自分はしない!と頑固に思いっていたのですが、それがどういう巡りかやるように、やるように状況が動きました。今はアーチストであるいだきしん先生が50年前に特別養護老人ホームで発案されたデイサービスを私が???やっていく?不思議でしょうがありませんが、時は来たのです。やるしかないのです。わが社は、介護の総合商社みたい!と自分で勝手に思っています(笑)

昨日の高句麗伝説の音はラテンミュージック、心と身体が動きます。懐かしくもあり未来でもあり聞いてるだけで涙こみ上げ、過去に生きた先祖の悲願が今ここで達成されるという気持ちになります。自分の人生もたった60数年で、こういう仕事をさせて頂いた中、人が亡くなっていく事に沢山関わりました。自分の人生を貫徹された人はどのくらいでしょうか?みな意志中半・・・本音隠し、偽り、人との関係や気になっている事を残し、そういう思いが受け継がれ身になって同じことの繰り返しが人の人生と聞きました。コンサートで命のままに生きていくという言葉が心に響きました。高句麗18代王、好太王様はブルーの光、領土を一気に拡大・・・カッコイイです。たぶん、家臣だったような・・・(笑)。政治家や一部の人が世界を変えるのでなく、ひとり、ひとりが真表し生きる事で平和な世界になっていく!人間の生き方、日々気が付き、いのちが向くまま生き(行き)ます。