冷凍食品を平八さんから頂いたのでそれをメインに子ども食堂(誰でも食堂)をしました。今回は男性陣ボランテアに活躍してもらい、大助かりでした。昼からご利用者さんと一緒に出かける予定があり、バタバタでしたが、沢山の人にも来て頂き、外国人(ロシア人のママとエジプト人のパパとハーフの女子)も参加してくれ、来月も又来たいとのこと、文化の交流の場になっていることがありがたいです。
疲労困憊にて帰宅したのですが、保育園の園長に、卒園した子の家族が4にんで生後5カ月の妹と箕面から来てくれているのが不思議で聞いたのです。旦那さんが言うにはママの外出のきっかけになるから・・・ずっと子どもと一緒はしんどいのでここに来ることがワンオペ状態からの解放のようです。自分も振り返り、子どもを預けて仕事していたほうが身体的にはしんどかったけども楽だったのです。助けてくれる親もいないので保育所があって良かったです。子どもは可愛いですが、それとは別に24時間自分の子と対峙し自分の時間もない辛さはよく分かります。
子ども食堂を継続していて良かったと実感しました。貧困社会へなんらかの支援できたらと始めたのですが、それのみではなかった。心の貧困というか繋がって生きる事や、SOSが出せる場が大事という役割がありました。現在社会は情報の氾濫にてよきママの在り方に洗脳されていて、知らずに良きママをすることになって精神的にまいってしまう世の中かもしれません。育児は周りに助けられて親も子も育ちます。そこのパパのリクエストで来月は暑くならない内に「流しソーメン」に決定したようです(笑)。4月25日は流しソーメンの日、何でも流します(笑)

