築18年かな?我が家があるマンションです、改修工事が3~4年くらい?前から始まっているのですが、出るわ、出るるわの・・・ここには書けません。予定はとっくに終わっていますが、なんぼなんでもという月日です。お盆から2番館始めますが、伸びているのかこれが順調なのかわかりません。

金曜日に8階まで足場が組まれていたので、明日は我が家に来る、といつもならしないカーテンをし、土曜保育の僕6歳(俺と言ってました、大きくなったものです)と園長を万博公園に送って行き、帰宅すると足場ができ人が目の前で動いていました。不思議です。我が家は西に向いていて、遮る物がないので窓にカーテンはしない、そこを人が歩いていました。急に声をかけるのも危ないので待っていて、気が付いたようなので干していた洗濯物を入れましょうかと言うと、男前(工事する鳶の人はみなカッコ良くみえます)が助かります。と返事してくれました。こういう流儀はいいですね!マンションが出来る時に住んでいた団地の4階でも改修工事があったのですが、今回の足場の網の目が薄いのか?景色が同じように見えています。進化です。圧迫感がない!これは大きいです。日曜日だけは、洗濯物が外へ干せます。家族からは洗濯ばばぁという称号をもらっています(笑)どこへ行っても洗濯しているのです。

午後から大阪市内でのバクバクの会の総会に顔を出しに行きました。バクバクとは人工呼吸をつけ在宅で生活を送っている人達の会です。看護学校ののこれから教える生徒にも会いました。実はボランテアを私経由で依頼していたのです。医療的ケアのことはこれからの訪問看護にて必須です。この会36年目ということで、私も20年位はお付き合いしています。10組くらい呼吸器をつけた人が来ていました。産まれた時からの呼吸器、動けず・・・の人も多く、知り合いの○○君は36歳、私達は動けることで、物欲がでるのか?不足が目につきます。常に24時間介護者2人対応、目的なんかない!生きているから、生きるということのような気がします。いのちがある、それだけ・・・支える側も淡々としています。人が生きる営みのひとつ。