池田市に長い事住んでいましたので、いしだあゆみさんが亡くなったと知って、池田市出身たしか栄町に実家があったとの噂でした。池田の教育大付属の小学校の運動会に来ていたとかとか、、、気持ちには近い人です。自分の気持ちに素直に生きていたようなエピソードが多いですね。自分の気持ちに素直だと人を傷つけません。

朝に、東京多摩のお世話になった先輩が夜に、息子に看取られて笑顔で亡くなったと娘さんから連絡がありました。次女はその時お風呂に入っていたようです。なかなか粋な演出で亡くなったものです。人生初めての出産の子に看取られたのです。最高ですね、彼は中国に住んでいまして、帰国できた時でした。

亡くなる日の朝に、珍しくベランダに2羽のすずめが来てしばらく2羽で遊んでいました。野生動物は人の気配があると来ないと言います。あら、あら・・と眺めていました。こういうのが虫の知らせなのでしょう。折しも死についての講演会にも参加した日、ずっと多摩の先輩のことを考えながら聞いていました。東京の仲間に知らせると、直ぐにお花をもって行ってくれました。とっても美しい顔だったと聞いて嬉しいです。自分の人生貫徹したのかな?と勝手に思っています。早いなぁという気持ちもありますが、癌の治療はしないと決め、自然に任せたのです。自分で決めた人生。心の優しい人でした、最後まで感謝してこの世の人生は終わりました。感謝は人に伝わりました。私も感謝を表し生きていこう、私の使命は、皆が生きる道をつくることです。本当に、本当に母のいない私を支えてくれた先輩でした。しばらく泣きます(笑)。