看護学校の講義がありまして、学生達の明るい笑顔にまあ、これでいいか・・・という気持ちになりました。もっと深く学んでほしいという希望はありますが、利用者さんや支援している人達との交流で笑い声があり、やはり楽しいことが一番いい勉強かもしれないなぁ~なんて感じておりました。
人工呼吸器を付けての日常生活を送る人達、病気によっての人、たまたまの事故によってもあります。この巡りにあってなければどんな人生だったのかな?と考えます。日常、息をして生きている、食べることは胃ろうからの注入・・・私達が気にせずやっていることが彼らにとってはひと手間、いえ大きな支援が必要です。普通に暮らせることを考えました。しかし、また普通って何かな・・・?こうやって看護学校に交通手段を使って来てくれる、前向きで、明るい人達に学生も言葉にはならない何かを感じたとは思います。私も年に一度会い、お互いの様子を知ること、お互い生きてるよ~~~の中身は伝わります。良い感じの人達です。
夕方事務所に帰れば、ひと騒動、いえ3つくらの案件あり処理しました(笑)。良く眠れた今朝の格言は「アホは相手にしない。」です(笑)。付き合っていいことと、そうでないことははっきり分けて行く事です。良き人は言葉が違います。言葉によって気持ちが左右されるのは分かっていますが、そこを乗り越える訓練中です。同じ方向を向いて行く人とやっていくそれしかないのです。本日は生きがいトライアルで来て下さった高齢者雇用者の人達との職場見学会です。出会いが広がっているので大丈夫!

