只今、話題作の銀魂アニメとガンダムの映画を見に行きました。2つ共に、ファンではありませんがお勧めだと聞いたのです。両方共に悪を倒すという設定で、銀魂はギャグから始まりますが強い奴がどんどん出てきて自分達も強く生きなければ生き残れない。次回作も楽しみです。こういう発想が楽しいです。物を作る人の感性ですね。

お勧めのガンダムはまあ、中高年のおっさんばかりで、これにもビックリしました。ストリーは分からなかった・・・ついて行けなかったです😢。しかし、愛人が出て来てこれが当たり前に設定されているのです。地球を救うのはもしかしてキキという愛人かもしれません。特殊能力を持った女性です。案外、みな女性はこういう力があるのかも・・・。戦闘が暗闇の中が多く何が何だか分かりませんでしたが、レーダー光線とかとか、見たこともない映像にびっくりしています。

やはり日本のアニメは素晴らしい、よくできています。中国側が貿易やめても鬼滅の刃がある限り日本との交流はあるだろうと言っている人もいます(笑)が、そうですね。両方共に、流れているのは人を思う心、誰と一緒に生きるか、同じ方向を向いているかという事です。物や金ではないということ、日本人は憎みあっても死をもって尊ぶということを最後にしています。それは美です。ラストが美しいのです。世の流れを知ることそこからヒントがあります。人間の心を知るです。