昨日は豊中市からのサービス付き高齢者の住宅部門の調査がありました。共同運営しています、フジパレス(フジ住宅)さんの十分な指導の元パーフェクトに近い状態で予定時間の3時間前に終わったと報告をうけました。まあ元々こんな長い時間どうするのか?という感じでした。殆ど住宅が適正に使われているかということで、フジには多額の補助金がおりていますが。。。うちの会社にはゼロ金、只今、借りた借金返済中です。

1か月前くらいから準備に追われていました。時々手伝おうか?と言うと施設長が「来ない事か一番助かります・・・。」と言います(笑)。そうです、自分が行くと何でこうなるの?という疑問から始まり、挙句には、市役所に文句言うと、言う有様です(笑)。大正解で、フジの担当者と施設長等々・・・で上手くいきました。日ごろから階段には物は置かず、設置している場所はその通りに使用しています。実は調査中の昨日陣中見舞いに栄養ドリンクを差し入れしました。施設長「こんなん飲んだらもっと元気になる~。」とのこと、彼女だけはバイタリティー満載です。

日頃から、人が生活していること、従業員が働く場として、一番いい事を考えますが、最小単位で利益を生んでほしいという大手の会社さんですので、デッドスペースが全くないのです。私にしたら窮屈に感じます。ただ、救われるのはNPO高麗代表の高麗恵子さんの作られた心模様カーテンが至るところにあり、空間を明るく、そしてはるか彼方を感じます。これは効果大です。それもあったかなぁ~と勝手に自己満足しています。