朝7時から出発し、高速道路を府中まで順調に飛ばします。中央道、八王子ジャンクションを過ぎたあたりからポツポツ雨、一気にゲリラ豪雨、本当に事故を覚悟しました。後ろに車止まるわけにはいきません。先な見えない・・・タイヤは水で空回り・・・路肩に非難している車もありましたが、そこに行くのに大変、二車線のうち、追い越し車線がいいのか?通常の車線がいいのか?水の流れ、溜まり方。。。高速をやっとの思いで降りても一般道にアンダーパス2か所雨水溜まっていました。・・・死に物狂いでした。
時々は経験してますが、一番激しかったゲリラ豪雨です・・・。いのち掛けの運転、帰りも伊勢湾岸線が通行止めでう回路通り無事帰阪しました。ご心配なく大丈夫途中2回はちょっと仮眠したのです。異常気象と言えばそれまでですが、自然界の警告です。自然を無視して傲慢に生きている自分もやや考えました。
府中の森でのいだきしんコンサートはピアノとパイプオルガン。やはり人生を考えます。けっして自分一人の力でない、何か大きな力が後押ししてくれている、こうもいろいろが進んで行く訳は無いと強運の自分を常に考えます。近頃は、亡くなった人達が何か応援してくれている感じがしてなりません。デイサービスの準備も、持っている障がい者向けの車を利用したり、スタッフも超順調に集まっています。外国人労働者のことも上手く行きそうです。はっきり言ってこんな人生になるなんて考えたことありません。この地域で亡くなった人の顔をよく思い出します。親ではないのです。やはり人に尽くしていこうという気持ち新たになります。このように物事が進むとなんだか、みなさん生きている人も亡くなったご縁のある人も喜んでいるような・・・私の錯覚でもいいのです。
世の中戦争がおこり、無念な死、今は日本でも直ぐに殺人事件です。無念で亡くなった人達のことを想いました。自分がそんな立場ならとはじめて考えました。このコンサートが救いの場だと、光、光、光・・・の中で感じていました。生きている事はやることがあります。

