オムライス・カボチャスープ・鳥の手羽先のレモン煮・コールドソーのサラダ、トマト。レタス・デザートはカボチャプリンのメニューでした。
わが社の理学療法士の監修の元、介護福祉士の調理・・・男飯でした(笑)。デザートは園長が必死で作っていました。子ども8人。大人9人の参加でした。仮想して来てね~ということで、まあ可愛い仮想、かぼちゃ、ペンギン、ワンピースのルフィー、多分ワンピースの誰か?私には新選組にしか見えなかったキャラです(笑)。帰りにはお菓子のつかみ取りで、賑わっていました。

本当はこの行事はとても大変なのです。買い出しメニュー決め、手伝いの人への依頼・・・毎度のことながら必死ですが、皆喜んでもらって嬉しい限りです。殆どが身内ですが、親子でお昼を食べ、親子で遊び、夫婦とその子と遊ぶ様は良い光景です。家族が基本というのが伝わります。園児間の親との交流もあります。一所懸命動いて心温まる場にいたので、疲れ方が違います。良き体験、この連続で生きていったらいいなぁ~~。

人をケアすることが私の仕事です。人の管理をすることが仕事ではないのです。みなでいい仕事をしていこうと言う気持ちの毎日です。いろいろな人がいますが、私が管理する事、管理義務があること分かっていますが、自分のやる事でないというのは率直な気持ちで、付き合っていられない、行く手を阻むように感じます。まあ、課題のある人と同じ土俵にいるので抜けられない・・・という考えに至りましたが、直ぐに、頭が悪いのか土俵に乗ってしまいます。相手に乗せられやすいタイプ・・・(笑)。自覚しています。
昨日の、子ども食堂に参加してくれた幼子が台所におもちゃの新幹線持って来て「だいひょう・・」と言って見せにきてくれたのです。振り向いて新幹線700系のぞみだねぇ~ありがとう・・と話ました。新幹線と飛行機は大好きなのです。幼子のこの1回の行動・・・子どもは凄いです。この子達の前で、キチンとした大人でいられるよう・・・それだけです。昨日もボランティアスタッフ含め感動の渦でした。