3日の昨日さて、事務仕事に行こう・・・と移動中、村(ケアビレッジかんのん)から、入居者さんどこを探しても見つからない離設?したかもという知らせ即、指示を出して向かいました。スタッフは手分けして、探しに行ってました。私も近所を探しました。途中で探しているスタッフにも会い、私は違う方向へ向かいます。
近所に春日大社があって、そこにも立ち寄り、お賽銭入れて無事を祈りました。初詣です。お札売り場の巫女さんにも尋ねましたが来てないようです。「お越しにはなっていないです。」という丁寧な対応でした。ジョギングしている人、自転車に乗っている人歩いている人にも尋ねました。若い青年は「見ませんでしたが、もし見つけたらどうしたら良いですか?」と聞いてくれました。「捜索願をだしているので110番して下さい。」と伝えました。いい青年がいると感心します。
30分位探していると「見つかりました。」と連絡が入りホッとしました。寒いしみぞれのような雨・・・スタッフが見つけてくれました。安堵しました。スタッフは以前に聞いた話で、認知症の人は左に左に行く事があると言う事で左の一本道を探してくれました。随分長く歩いていました。健脚です。
さて、どうして施設を出たか?ということの検証です。他の利用者さんの透析の向かい入れの時に、玄関からするりと出たのです。そこにはスタッフがいました。気が付かついていない!ここが課題です。仕事が出来る人もいるでしょうが、そうでもない人もいます。まさかの、まさかです。大丈夫だろうという思い込みは止める。ここを開けたら誰か出て行くとか、一つの事だけでなく周囲にも気を付ける事ですね。スタッフ間の玄関の開け閉め動作の徹底を指示しました。しかし、無事で良かったそれだけです。

