2時間あまり即興で演奏されるいだきしん先生のコンサートへ参加しました。戦時下というか世界の脅威です。どんな状態で生きていくか・・・?自分の周囲でも日々いろいろありまして、それでもいのちありこのコンサートへ集えることを深く考えました。体質的に長く生きれない身体だったのですが、偶然の巡りいえ必然だったかもしれませんが、いだきしん先生に出会い、仕事は超順調、会社までやらせていただいています。良きスタッフ達や周囲の人に恵まれています。自分の力ではないことは事実です。大きな何かの力を貸して頂いています。この人類滅亡の危機を救う人、自分もそんな一人でいたい・・・願望です。
介護の事業所の閉鎖を聞きました、ちょとショックもありますが、経営センスかな?求心力かな?わが社の幸運分けてあげたいと本気で思っています。つかさず、辞めたらうちで働いてよぉ~と勧誘しました(笑)。事業継続は難しいです。安易に立ち上げはできますが、法律の厳しいところもあります。私は全身全霊で経営考えています。今、どう動くか的確なアドバイスと自分から率先しての動きです。働いているスタッフは、仕事と自分の人生と一致が一番です。人の為になってよかったと思える人生であってほしいです。
パイプオルガンを聞きながら、村で先日亡くなった人の美しい顔を思い出しました。最後の日の朝は苦もんで額にはしわが刻まれていたのです。美しいまるで笑っているようなお顔は、人生の最後に「愛」を知ったからだと確信しました。スタッフはよくやっていました、痛い、痛いと大声張り上げていたのに、ゆっくりさすっていました。全身緊張の状態、あきらめることなく一所懸命に食事介助もやさしくしていました。見ていても凄いなぁと感心します。家族とは確執があったのですが、ここは過去はありません。看取りにて愛を経験したに他ならないです。亡くなる人のこんないい顔は初めてです。わが社はいいよ!全員が介護するプロ集団です。自画自賛!これでいい・・・これでこれからも行きます。

