保育園でおもちゃで遊ぶ子ども達、たくさんのおもちゃがあります。おおきなき保育園は、前もここで保育園をしていたものを全部譲り受けたので追加で買った物や、次々と沢山のおもちゃに手を出します。おもちゃのとり合いもたまにはありますが、そんなに多くはなく、昨日は見かけませんでした。別のおもちゃにいけばいいだけです。さて、これがいいのか?保育のプロではありませんが、物があふれている世界がここにもあります。たまには、こだわりの強い子は同じものを持っていましたが、近頃はそれも見かけません。
いろんな場面でこれから生きていくことが大事なのに・・・とフト考えます。私たちの仕事は、なんだか無事に過ごせるように、トラブルないように・・・と先取をしてしまっているのではないかと思ってしまいます。自分のやりたいことはなあに・・・?という問いをしなくなった!。デイサービス開設の準備中、特色のあるデイサービスと周囲はいいますが、来る人が何を望んでいるのか、その事を叶えるデイサービスというのもあっていいのではないか?その人の望むことを叶えていけるデイサービスにしませんか。しかし、人はなかなか自分の本当にやりたいことは言いませんし、考えないですね。おまかせの中で進んで行く高齢者が多いです。
保育園で2歳の女児が少し下の子達に人気なのです。朝、ぐずぐずしている子にママが○○ちゃんに会いに保育園へ行こうと言うと、さっと動いてくれるようです。ずっとこの気持ちは何んなだろうと考えていました。その女児は自由に過ごしているのです。歌ったり、しゃべったり、遊んだり・・・たわむれたりそれは目まぐるしく変わっていきます。皆と仲良くでもなく、気に入らないとお友だちを押していたり・・・この自由さが他の子達に気持ちがいいのかな?と感じた昨日です。自分で見つけて自由に生きることです。それを周囲が支えると言うか、それでいい・・・そのままでいい・・・という雰囲気作りが役目かな!

