本日、8月10日に市役所に出す書類の準備をスタッフとしていましたら、奈良の友人から電話、義理のお父さんが段差ある吉野の山の家でこけて骨折はしてないけど入院、足が上がらないのでもうその家での生活は無理、入院したらボケが出て、抑制されて寝たきり。。。歩けない、自分も13日には足の手術をする、とSOSです。そちらのケアマネに言って、とりあえず老人保健施設に入院してもらってリハビリして、その間どうするか?わが社のサ高住1部屋空いているけど直ぐには使えないと伝えたつもりが、元旦那と私の所なら安心なので入れて。。。という折り返しの連絡がありました。まて、まて、違う!と再び説明しました。人に分かってもらうことは難しいです。チョイスして聞くのですね(笑)。月曜にケアマネさんは老健への転院へ動いてくれるようです。ほっとしました。

お盆も近し、先日亡くなった東野圭吾さんの本読んだり、山田五郎さんの美術のユーチューブ動画を見て、気になったので検索したらなんと、山田五郎さん豊中の原田小学校、豊中1中、北野高校・・・もうびっくりしました。東野圭吾さんも大阪生まれです。子どもの頃この風景見たんだな!手塚治先生も岡町で生誕、三島由紀夫さんも親戚が岡町付近にいて来ていたようです。豊中の名前がでている小説があります。宮城県の村井知事も豊中産まれだと、家族がラインで教えてくれたので、あなたも豊中出身だよと教えてあげました。驚いていました(爆笑)

推理小説を書いていた東野圭吾さんの本には、なんだかこれからの社会への警告メッセージが込められているようにも感じました。やはりベストセラー作家の頭の中は凄いです。未来予知し、なんだか遺言のようにも感じました。8月は死者との対話の月かもしれません。